PCの調子が悪いときは…。

以前に組み立て記を書いたASUS TERMINATOR-2は、やかましいという問題を残しているほかは至って快調に動いていた。最近、大航海時代 Onlineなるものが動いているようだが、特にストレスなく動いていたようだ。しかし、頻繁にハングするようになって、故障?とかいう話になる。こういうときは…。

どうするか?

  1. ビデオカードを買い換える。
  2. オンボードのVGAを使う。
  3. オーバーホールする。

PC好きだと、もしかして壊れていなくても(1)の選択肢に走ってしまいがちだ。また新しいハードを物色できる…。これだけでも動機は十分だ。しかし、高性能なビデオカードは高い。こういう出費は、できるだけ抑えねばなるまい。

トラブルの原因を切り分けるためにも、(2)の方法は有効だ。この状態にして、特に問題がなければ拡張バス上のカードに問題があると推測できる。今回は、これで問題なく動作した。しかし、パフォーマンスは数段落ちるようで、「これじゃストレス溜まりまくり」と言われる。何か言いたいのをぐっと堪えて(3)へ。

(3)は、ある意味基本である。ホコリの多い場所でPCを使う場合には、PC内部に異様にホコリが溜まっている場合が多い。CPUファン、VGAファンがこれを吸い込むことがある。ファンやボードにホコリが堆積する。すると、放熱効率が落ちて、うまく冷却できなかったりする。さっそく、ケースを空けてホコリをハタキと掃除機で除去する。ビデオカードも、いったんスロットから抜き、掃除したあと差し戻す。これでOKだ。

結果は?今までと同様に快調に動いているようだ。これで、危うくビデオカードを購入する危機からは逃れた。PCの調子がおかしいときは、いちど掃除してみよう。しかし、高性能で3Dゲームをばんばん動かすようなビデオカードの価格はシャレにならん!

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