HDDクラッシュ!そのときどうする?(4)

何だかずっとほったらかしになってしまったのだが、復旧を依頼したHDDに関する報告も何も連絡がないので、こちらから連絡してみることにした。だがだ~が、その連絡も先方のメールサーバにはじかれてほったらかしになっていたのであった!再度思い立ちメールしたら送られたようなので、今度こそ!と期待した次第であるが…。

なんたることか、「国内の設備では対応できない旨のメールを4/5にお送りしていたはずが、実は送られていなかった」だと!ムムム!こういういい訳が通るのは組織内部か知人間だけかと思っていたら、客に対してそんな返答をしてくるところがまだあったのか!単に忘れていたにしろ、もう少しマシないい訳を考えることだ。普通なら、問い合わせに返信がない場合には、たとえば1週間後に再度問い合わせを入れたりするものだ。

実は、今回HDD復旧を依頼したのは急を要する事情があったからだが、あまりに対応が遅れていたので自助努力で何とかしてしまった。なので、復旧の必要性はガクンと落ち込んだのである。せいぜい、失われた期間のメールデータを復旧できるくらいだろうか?なので、こういうことなら無理に復旧を依頼せず、このまま返してちょ!と言うこともできた。

だが、どういう形で復旧作業が行われ、どういう風に帰ってくるのか後学のために興味がある。復旧時にはかなりのお金を取られるが、それでも興味がある。あそこまで破損したものを、果たしてプラッタからどれほど読み取れるか。なので、あえて海外提携先工場での作業を依頼した。

う~ん、福岡のD社、価格の安さに釣られてみたが、対応はちょっとずさんだぞ。あと、国内で対応できるのは論理障害や軽い物理障害までじゃないか?おそらくはそういうのがほとんどで、私のようなケースは、本当にレアなんだろう。

最速でやっていただくという担当者の言葉を紳士的に信じ、2週間という時間を待つことにした。結果は果たしてどうなるか?(もはや前回の締め文句も忘れてるよ)。

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