CASIOPEA VS THE SQUARE LIVE!!―CASIPEA, THE SQUARE

またまたDVDを買ってしまった。今さらながら、CASIOPEA VS THE SQUARE THE LIVE!!だ。これは、2003年のジョイントライブ東京公演2日目のライブを収録したものだ。ちなみに、1日目のようすはCDとしてCASIOPEA VS THE SQUARE LIVEが発売されている。いろいろなところのレビューを見ると、まずはDVD、次にCDというような順番で購入するらしいが、まだまだDVDについては奥手ゆえこのようになるのだよ。

恥ずかしながら、DVDとCDは、同一公演を収録したものと再生時まで思いこんでいたのだ。よくよく説明を読んでおらず、情報も極めていないせいか。DVDを再生しつつ、アドリブをはじめとして雰囲気違うな、と思っていたのだ。あ~恥ずかしい。

それはさておき、このDVDはお勧めだ。お勧めできないようなことが予測される場合は購入しないほどの石橋を叩いて壊すほどの用心なのだが、案の定お勧めなのだ。2枚組みで、すべての演奏がアンコールまで収録されているが、マルチアングルという同一の演目でも異なったビジュアルを楽しめるようになっており、実際には手元の細部にわたる演奏を堪能できる。

もちろん、dtsに対応しており、5.1ch再生も楽しめるが、我が家にはそういう設備はないので(>_<)普通のドルビーステレオで楽しむことにする。

ビジュアルが入ると、メンバーの容貌に本当に変化が生じたのだなぁ、と改めて実感する。カシオペアのメンバーは、the way of CASIOPEAで見ることができたが、スクエアのメンバーも、しかり、である。

個人的には、2枚目のバトルがお勧めだ。野呂氏と安藤氏によるギターの競演、向谷氏と和泉氏のキーボードの競演、神保氏と則竹氏のドラムスの競演、鳴瀬氏と須藤氏のベースの競演が堪能できる。ギターとキーボードは繊細でいいなぁ、ドラムスとベースは元気でいいなぁ、という感じだ。それにしても乗りすぎ?鳴瀬氏と須藤氏。見ている方は元気になってくるけどね。

アンコールのTRUTHとASAYAKEという、両バンドの定番の演目は、圧巻である。このジョイントの見所に、伊藤氏が演奏するカシオペアのナンバー、というのがあるがLOOKING UPしかり、ASAYAKEしかり、管が入るというのもいいものだなぁ、と感じる。

20thのような、プレーヤーの誰かが持ち味を発揮できないような後味の悪さは一切ない。すべてのメンバーの力量を堪能できる。

スポンサーリンク
広告336*280
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。