無線ルータを交換する

今まで使っていたアイオーデータ機器製の無線ルータがお亡くなりになったらしい。かなり前に購入し(3年前?)、ほとんど24時間年中無休で働いてくれたが、ある朝、動かなくなっていた。とはいえ、最近の機械はダメになるのが早い。今回も、電源系統のトラブルである感が強い。

で、急遽(家人のプレッシャーもあり)リプレースするのであった。

同時接続対応 無線LAN BBルータ

一応、書いておくと、壊れた無線ルータは、電源を入れてもしばらくすると落ち、しかもWANポートとLANポートがブリッジし、PCにいきなりグローバルアドレスが割り当てられるというていたらくであった。資質的に分解してもみたが、皆目わからず。わからないのは、当たり前。

こういう場合は、下手に修理するとか、いろいろするよりは、もはや買い換えるしかないというのは経験上わかっている。ものを大事にとか、リサイクル精神とか、そういうのは十分にわかっている。だが、技術革新も早く、製品の劣化も激しい今、買い換えると言うことで勘弁して欲しいのである。

じつはアイオーデータ機器の無線ルータにはやな思い出があり、購入直後はすぐに落ちる、通信が不安定、ファームウェアの更新がなかなかされないなど、さんざんだったので、今回は別のメーカーにしようと決めたのであった。で、最近株上昇中の(株価じゃないよ)バッファロー製品にするのであった。根拠は単純、売れている製品には、問題が少ない。これに尽きる。

選んだのは、a/b/g同時使用可の無線ルータ。これ以外に何も望まない。家では、a, b, gが同居しているので、これは必須であった。で、手頃な無線ルータにしたのでった。値段も下がってるしね。でも、実際に使えるようになるまでは、けっこう大変なのであった。

肝は、「暗号化通信」である。これはもはや必須の機能だが、暗号化のレベルはまちまちで、暗号化なし、WEP、TKIP、AES-PKIといろいろだ。もちろん、後者ほどセキュリティのレベルは後者ほど高くなる。その代わり、サポートの状況や、スループットは低下する。

結論から言うと、WEPでの通信はなぜかうまく行かなかった。その代わり、TKIPではうまく接続できた。セキュリティレベル的にはこれで問題ないので、このまま使い続けることにする。だが、バッファロー製品にはAOSSという自動設定機能もあるが、そういうものは使わない方針なのでスルーする。各ポートのリンクLEDが背面にあるのも、ちょっと不便だ。

でも今は、過酷なネットゲーム環境にも耐えているし、ゴム足の着いた台も設置に便利だ。普通に使うなら、ハイパワー版も必要ない。ブリッジとしての利用もワンタッチでできる。使い勝手は専用ユーティリティなしでも結構いい。お勧め、かも?

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