下田に行ってくる(2)

(1)に引き続き、下田に行ってくる、です。(1)では宿泊場所に着いたまででしたので、その続きをば行ってみます。宿泊地は、下田市吉佐美、多々戸浜と入田浜を両側に持つという好立地です。

Shimoda06_29 多々戸浜方面を臨む。

多々戸浜は、約450mの砂浜を持つ青い水、白い砂で有名な海水浴場です。大きな宿泊施設もないので、シーズンでも芋を洗うような感じにはなりません。浜にも、ゆとりを持って陣地を確保することができます。

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入田浜は、約400mの砂浜を持つ、多々戸浜と同様に青い水、白い砂で有名です。見てのとおり、背後は山、こぢんまりとした宿泊施設しかないため、さらにゆったりとしています。川が一本流れ込んでおり、蟹や小魚を捕まえることができます。

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もう少し高いところから、入田浜を臨みます。時間が遅いせいか、ぐっとパラソルの数が減っています。

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遠く見えるは、「神子元島」でしょう。ここも、下田市です。

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鳥の通り道になってるようで、代わる代わるやってきます。これは珍しくも何ともないドバト。

Shimoda06_39 何みてんだよ、って感じでしょうか?

夕暮れの南伊豆方面を臨む。

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月に照らされる入田浜の沖。右側の写真の左端は神子元島の灯台です。

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今日はここまで、風景ばっかりですいません!

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