ケータイカメラ用コンバージョンレンズを試す!(1)

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仕事の関係で、ケータイ用のコンバージョンレンズを紹介していただいた。コンバージョンレンズとは、その名のとおり、既存のレンズに装着し、効果を変換(コンバージョン)するためのものだ。効果とは、広角、魚眼、マクロ、望遠などいろいろある。ケータイやコンパクトカメラでは、一眼レフのようにレンズの交換はできないので、このようなレンズに需要があるというわけだ。今回は、トダ精光のコンバージョンレンズを紹介する。

デジタルキング: DIGITAL KING by SWEETROAD

SH901iSに装着してみたところ。

Digital_king_01

このレンズの特徴は、ケータイ本体に金属環を貼り付けて、レンズ本体にある磁石でケータイとレンズを装着する、ということだ。そのため、まずはケータイ側に、接着剤の付いた金属環を貼り付ける必要がある。このサイズに合わない携帯はとりあえず使えないし、貼り付けて不都合が起きる(シャッターが付いている、レンズ周辺の凹凸が激しいなど)といった場合には装着できない。

Digital_king_02

貼り付けてみたところ。SH901iSはメーカーの適応表にも載っているが、案の定ぴったりであった。

Digital_king_03

レンズを装着してみる。このように、中心がうまく合うように貼り付ければ終わりだ。磁石の力で、とりあえず固定される。

Digital_king_04

あとは、冒頭の写真のようになる。どのような写真が撮れたかは、次回紹介したい。

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