キヤノンのキャンペーンに申し込む

すでにお気付きの方もいようが、常用のデジタル一眼レフをキヤノンのEOS Kiss Digital XからEOS 40Dに切り替えた。もっとごつい一眼が欲しかったので、中古のEOS 30Dでもいいかな?とか思っていたのだが、中古のEOS 30Dの値段は、平気で6万円台である。ううむ、これなら新品のEOS 40Dと大きく変わらんぞ?というわけでEOS 40Dを物色したら、レンズキットで12万円台であった。しかも、キャンペーン期間中につき2万円のキャッシュバック付きとある。

Canon_campaign_01 これが応募シートだ。

これなら実質10万円台ではないか、しかも(ちょっと古いが)8万円ほどするレンズも付いてくる。これはお買い得かも?とまんまとキヤノンの罠にはまる私であった(そのうちに50Dとか出てくるに違いない)。この手のものは新製品を待っていても埒があかないので、その時点で最善のものを購入するのがベターだ。EOS 40Dは、私などの腕にはあまりある機能を備えているので、何年も使えそうだ。

というわけでキャンペーンを申し込むのだが、これがキヤノンの嫌がらせか?というくらい面倒であった。まずは揃えるもの、販売店印の入った記名済みの保証書、購入時の領収書か納品書、そして外箱のバーコード部分の切り抜きである。ちなみにAmazonで購入すると保証書には何も押されていないが、これは問題ないとキャンペーン事務局に確認した(納品書兼領収書で替えるようだ)。また、外箱を切ってしまうのには少々抵抗もあるが、売るときのことを今から考えていてもしようがない。というわけで、三つの書類は問題なく揃った。

だがその先である。アンケートに記入できる用紙と送付用の封筒がPDFにて用意されているので、それをカラーで印刷する。印刷したら、切り取り線に沿って切り抜く。そしてアンケート用紙には、上記の3つの書類をのり付けするようになっている。だが、余りにスペースが狭く、保証書のコピー、納品書のコピーは何重にも折らないと貼り付けられない。封筒も、うまく切り取るのだが、プリンタの印字領域外にも印刷部分があったと見えて、端っこが白いままである。それを何とか切り抜き、封筒の形にのり付けする。そこに、アンケート用紙(ともろもろ貼り付けたもの)をさらに折って差し込み、封をする。

いやはや、ここまでやってのことだから、中には面倒くさくなってきてしまう人もいるのではないか?と思ってしまう。まさかそれが目論見とは思えないが、キャンペーン応募用のものをすべて自前で印刷、組み立てるとは思いもよらなかった。最初は、手持ちの封筒に入れて送ればよいと思っていたから、意表を突かれた感じだ。

ちなみにキャンペーンはもはや終了している。それにしても、デジタル一眼レフの販売合戦は目を覆うばかりだ。高機能で安く、買いやすくなるのはいいが、消耗戦にならないか?やはりいい機械はそれなりの覚悟で買う、というのでなくてはならないと思うが、それをいう資格は私にはないか。

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