Dynabook CX/3壊れる(修理引き取り編)

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DynaBook CX/3の修理品を引き取ってきた。これは、どうしようもないからハー○オフにでも売るしかないと思ってうっちゃっておいたのだが、いよいよ売りに行くというあたりで、修理品を収めた箱を開梱した。中には東芝からの伝票が入っていたのだが…。

伝票によると、異常箇所は二点。ハードディスクとメモリボードということだ。ハードディスクはともかく、メモリボードというのは意外であった。ん?メモリボード?そんなのはノートPCにはないはずだが、メインボードのことだろうか?ここで、いつもの往生際の悪さが発揮された。メモリボードってどうなっているんだ?さっそくキーボードなどを外してみると、拡張用のメモリボードのスペースの他に、標準実装のためのメモリボードがしっかり刺さっているのであった。もしかしたら、これを差し替えれば何とかなるかも知れない、そう思った。

さっそく、手持ちの512MBのPC2700 DDR SO-DIMMのメモリと替えてみた。このメモリは、昔に、レッツノートに差すために買ったのだが、あっちはMicro DIMMで規格が合わないのでうっちゃってあったものだ。このメモリを差し、システムのリカバリを試みる。

するとどうだ、ファイルが足りないとかそんなことも言われずに、順調に進むではないか。どんどん進めてアップデートも済まし、ふつうに使えている。ディスクに問題があるとのことだったが、そんな兆候もないようだ。かつての不調がウソのように、順調に動いている。

メモリの不調で思い出したが、Windowsの起動時にも、ファイルがおかしいとか言われたときにはやっぱりメモリの不調であった。どうも、Windowsは自分がなぜおかしくなっているのか、正確に把握できないらしい。このことで、変な遠回りをせざるを得ない状況があるようだ。

というわけで、PCは売らずに済んで、これからも活躍してくれそうだ。これはよいことだが、新聞の折り込み広告に、最新Windows Vista対応ノートPCが6万円、などというのを見ると複雑だが。

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