Windows 7の環境整備―メールソフトを入れる

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では、メールソフトの復旧をはじめようか。私の愛用しているメールソフトは、ジャストシステムの「Shuriken」である。メールは、日常の要である。これなくしては、毎日が成り立たない。人生のすべて(あれやこれや)が詰まっていると言っても過言ではなかろう。

Shuriken 2009 通常版

で、Shurikenを復旧させようかというわけだが、「JUST Suite 2009」には、「Shuriken 2009」は含まれていないのであった。2008までしか含まれていないので、さてどうしようかと思っていたが、そう言えば、あとで「2009」がダウンロードできるようになっていたのを思い出した。保存してあったそれを取り出し、インストールを済ませる。ただし、ダウンロード版の2009を入れるには、「JUST Suite」とは別のシリアルナンバーが必要で、これはメールで連絡されている。この控えがないとインストールできないので、要注意だ。

ジャストシステムの互換性情報によると、Shurikenには7対応のアップデートモジュールを当てる必要があるそうだ。なので、それを別途ダウンロードし、続けてインストールする。これで、7で動くShurikenの準備が整ったわけだ。

1回起動し、フォルダなどを初期化しておく。このとき、アカウントの登録は不要だ。バックアップから復旧すれば、すべてが元通りとなる。なので、Vistaの時点で、バックアップを作っておく必要があったのである。そのバックアップから「リストア」する。これですべて元通りだ。

ただし、「特典」で入手していたカラーバリエーションを使用していた場合は、その特典を再度インストールしないと、カラーが元に戻ってしまう(当たり前)。再度特典をインストールすれば、またそのカラーバリエーションが使えるようになる。

これでメールも整い、基本的なPC環境はできあがったことになる。あとは、Office系アプリを徐々に入れて行くことになる。

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