四季の森公園を歩く(2)

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久しぶりに出掛けた、「神奈川県立四季の森公園」の2回目です。1回目は、こちら。1回目は、「ふるさとの森」から「さくらの谷」を抜けて「山の広場」に向かうあたりまでを歩きました。今回は、「山の広場」から「あそびの森」です。

新館の「神奈川県立四季の森公園」紹介ページへ!

山の広場(At Shikinomori park, Japan)

撮影に使ったのは、Canon EOS 40DタムロンA20Eです(リンクをクリックすると「新館」に移動します)。

「さくらの谷」から「山の森」に戻ると、野鳥がけっこう目に付きます。といっても「シジュウカラ」とかポピュラーなものばかりですが。慣れているのか、近寄っても逃げようとしません。

シジュウカラ(Great tit at Shikinomori park, Japan)

こちらはキジバト。枯れ葉の上をガサガサいっていると思って見ると、たいていはキジバトです。でもがさがさ餌探しをするのはほのぼのしてます。

キジバト(Turtledove at Shikinomori park, Japan)

「山の森」を抜けて「清水の谷」に達しました。そこで目に入るのは、「ワークセンター」です。「清水の谷」には田んぼがあり、近隣の小学校でそれぞれ稲を植えたりしています。そこの基地となる施設です。

四季の森公園のワークセンター(Work center at Shikinomori park, Japan)

「清水の谷」です。今は休耕地ですが、春から秋にかけては、近隣の小学校の生徒さんによる田んぼとなります。

四季の森公園の清水の谷(valley of spring water at Shikinomori park, Japan)

休耕地の上では、えさを探してツグミがちょこちょこと地面の上を歩き回っています。

四季の森公園のツグミ(Thrush at Shikinomori park, Japan)

前回に紹介したウメの花を、遠くから撮ってみました。ぐるっと回って来たことになります。

「ふるさとの森」休憩所を遠くから(Japanese Apricot at Shikinomori park, Japan)

ついにこんな看板が必要になりましたか。情けない話です。でもまぁ、採取者は至るところにいて、水の生き物、昆虫、山野草、どんどん持って行ってしまうそうです。大事にしていれば毎年楽しめるのに、と思いますね。

怒りの看板(Signboard of angry at Shikinomori park, Japan)

「清水の谷」から中学校脇を登る道の入口には、井戸があります。飲用には使えないのですが、夏場などは冷たい水で手を洗えます。凍っているかもということで、使用禁止でした。

凍ってませんでした(Well at Shikinomori park, Japan)

「清水の谷」から中山中学校の脇を登っていくと、こんな看板が見えました。明らかに、公園利用者にむけていると思われるこの看板、何でしょうか?

中学校のお茶目(Joke of junior high school)

そう説明されると、そう見えなくもないような。お花で作ったガチャピンとキティ。ちなみに手前がガチャピン、向こうがキティです。茶目っ気満載ですね。

ガチャピン&キティ(Gachapin and HelloKitty)

面白いものを見たら、このトンネルをくぐって「ふるさとの森」から抜けます。

連絡トンネル(Access tunnel at Shikinomori park, Japan)

トンネルの中です。この手の装飾はあまり好きではないのですが、こう言うのがないと楽しくない、という人もいるのでしょう。

トンネルの中(Inside of tunnel at Shikinomori park, Japan)

トンネルを出たところで、反対側を撮りました。ここを入れば逆戻りです。

連絡トンネル(Access tunnel at Shikinomori park, Japan)

「あそびの森」には特に用はないので、このまま池の方まで進んでしまうことにしますが、それはまた次回に書くことにします。

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