辛いもの探検隊―沖縄ハバナッツ

ちょっと古い話になるのですが、私の誕生日プレゼントということで、娘からこれをもらいました。果たして商品名は何だろうという、沖縄産ハバネロとピーナッツのコンビネーションというスナックです。パッケージを見ると、なんとも

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ポイントはふたつ。沖縄産の島ハバネロ。そしてコーティングです。なにげに賞味期限がぎりぎりなのは、娘が数年前の修学旅行で買ったものなのかな~みたいな疑惑が残ります。

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島ハバネロ!なんでも「島」と付ければいいわけではないでしょうと、島耕作。まぁとにかく、沖縄でハバネロを育てている、ということはわかりました。果たしてこれは本場ものとはどれだけ違うのか、ということはさっぱりわかりませんが…。

それにポーク、醤油コーティングということで、これはやっぱり沖縄由来なのでしょうね!

それにしてもこのノリは、どっかで見たことがあります。「ぼぉぅ~」とか「暴みくじ」とか「魔王ジェロキア」に通じるものがあるような…。

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肝心の味です。「あがっ!あがっ!」というのは、すさまじい辛さを示唆しているということなのでしょう。なにげに緊張感が漂います。

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ちょっと待ってください。こういうものを食べるときは、やっぱりビールでしょう。

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アップ写真。スパイシーな雰囲気が漂います。

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で、肝心のお味。というか辛さ。味はよいです、スナックとして上でき。ビールにもよく合います。さて辛さの方はどうか?と申しますと、「ほどほどに辛い」という感じですね。とても「あがっ!」という雰囲気ではございません。こどもでも食べれるレベルです。以前に食べた、「激辛マニア」のようなものを想像しましたが、その1/10程度、というところでしょうか。

お土産物に、過激なものを期待してはいけません。でもうまかったぞ。

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