初秋の三保市民の森(1)―新散策路のあたりとか

ちょっと前になりますが、9月最後の日曜、三保市民の森に行ってきました。今回は、地面を這うような探索になりました。笑 ふだんは見逃しそうな小さな花々ばかりです。

三保市民の森 小さめの写真

三保市民の森の案内は、こちら:三保市民の森 – ザ・公園 – なおさん亭::新館

撮影機器の案内は、こちら:キヤノンEOS 40D – カメラの部屋 – なおさん亭::新館 キヤノンEF 100mm F2.8L MACRO IS USM – カメラの部屋 – なおさん亭::新館 パナソニックDMC-TZ10 – カメラの部屋 – なおさん亭::新館

この日の三保市民の森は、駐車場も車が一杯、バスで乗り付ける人も多数ということで、いったい何があるのだろうか?と不安になるような一日でもありました。

まずは、いつものように新散策路を少し歩き、そして谷道をじっくり探ろうというプランです。

まずはおなじみのミズヒキです。ミズヒキは4枚の花弁がありますが、赤いのは3枚、あとは白いのが1枚だそうです。よく寄って見るとわかりますね。

三保市民の森のミズヒキ 小さめの写真

三保市民の森のミズヒキ 小さめの写真

これもおなじみのツユクサです。トンボメガネのよう、わかります。下は、つぼみのときのツユクサ。こうなっていたんですね。

三保市民の森のツユクサ 小さめの写真

三保市民の森のツユクサ 小さめの写真

新散策路に入ったあたりの土手は、陽当たりもよいせいかたくさんの野草が楽しめるのが好きです。ここで1時間くらい粘ったでしょうか?笑 その間、出くわした人は3人くらい。穴場でしょうか。

この青い、小さな花は何でしょう。ほとんど目立たずにひっそりと、という感じで、普通ならスルーしてしまいそうです。

三保市民の森の花 小さめの写真

三保市民の森の花 小さめの写真

この黄色い花はカラスノゴマというそうです。カラスと付いているぐらいなので、ゴマに似た実をつけますが、食べられないそうです。

三保市民の森のカラスノゴマ 小さめの写真

三保市民の森のカラスノゴマ 小さめの写真

すっかりおなじみキンミズヒキ。実は、三保市民の森にはキンミズヒキが群生しているところがあります。天狗の踊り場、というところ。花のあるうちに行ってみましょう。

三保市民の森のキンミズヒキ 小さめの写真

三保市民の森のキンミズヒキ 小さめの写真

これもおなじみのオトコエシです。2番目の写真では、ハラナガツチバチ?が花に食らいついています。

三保市民の森のオトコエシ 小さめの写真

三保市民の森のオトコエシ 小さめの写真

そろそろツルボも終わりかと思いましたが、けっこう残っていますね。

三保市民の森のツルボ 小さめの写真

三保市民の森のツルボ 小さめの写真

シソ科のように見えますが(葉の感じは違う?)、とても小さな花です。何でしょう?

三保市民の森の花 小さめの写真

三保市民の森の花 小さめの写真

この小さな花は、ハナタデというそうです。ハナと付いている割には地味なのですが、いかがでしょう?

三保市民の森のハナタデ 小さめの写真

三保市民の森のハナタデ 小さめの写真

新散策路は、入口から話に入るまであたりで終わりにします。そこで引き返して、谷道の方に向かいますが、それらについては次回から…。

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