辛いもの探検隊―陳建一の四川辛口麻婆豆腐

昨日に引き続き、今日も自宅で辛いもの探検隊です。とはいえ、自宅ものですから「プチ」辛いもの探検隊でしょうか。ということで、ニッポンハムの「陳建一の四川辛口麻婆豆腐」いってみましょう。

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メーカーのサイトはこちら

個人的には、「陳建一」とか、何とかの鉄人風の名前が付いているものは、それだけで敬遠してしまうのですが、ずいぶん長い間陳列してあるし(ということはそこそこ動いている?)、値段も200円しないということで、ものは試しと地元のイトーヨーカドーで購入してみました。ちなみに、2~3人分という大ざっぱさです。レトルトではなくチルドなので、豆腐コーナーに置いてあります。

「辛味の赤さんしょう」というのが気になりますが、これってこちらによると、「花椒」とは別物だそうですね。赤さんしょうは、山椒の実が赤くなるまで熟成させたもの、花椒は河北山椒という違う種類だそうで。勉強になりました。

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パッケージを開けると、ものすごくシンプルです。調理済みのソースに、スパイスのみ。ソースは、いかにも豆板醤が効いていそうで、色濃く赤い油にまみれています。注目すべきはスパイスの方。「激辛」とわざわざ書いてあります。これは期待できそうな感じです。

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さて、調理している段階で、すでに「これは辛そう!」みたいな声が聞こえてきます。以前の「中村屋」のでもそんなこと言っていたようなぁ、と思いながらも期待はさらに膨らみます。木綿豆腐一丁と合わせて、さぁできあがり。あさつきを散らして、こんな感じです。

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うん、ごはんに合わないタイプです。というのは息子の弁ですが、ごはんにかけて食べるよりは、そのまま食べるのが合うタイプでしょう。ちなみに辛味はそれなりにあります。ですがストレートな辛さですね、花椒のあのしびれるような感じはないです。ちょっと残念。

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とはいえ、うまい部類に入る麻婆豆腐です。なんだかんだで、ひとりで完食しました。笑 代金には陳建一さんのライセンス料が含まれているのだろうなぁ、とかいらんことを考えていましたが。

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コメント

  1. N より:

    連日のプチ探検隊、お疲れさまでございます。
    商品名が「陳さんの麻婆豆腐」じゃなく
    「陳麻婆豆腐」なら花椒が付いてたのかもですね。
    紛らわしいっすけど(笑
    なのでこれはこれで正解なんでしょうね。
    日本風麻婆を極める、みたいな。
    なんとなくですけど「あさつき」を「ニラ」に変えると、
    更に美味しくなりそうな予感。

  2. なおさん より:

    Nさん、どうも。
    連日というのは、たまたま続いたからですね。(そのままですね)実は昼夜に続いたという噂もあります。
    ニラは確かにそうですね、それくらい味も香りも強い野菜の方が合いそうです。
    久しぶりに花椒の効いたのを行ってみたいですね。

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