【デジモノ】三洋電機のUSB出力リチウムイオンバッテリーKBC-L2BSを試す

三洋電機の、USB出力対応リチウムイオンバッテリーであるKBC-L2BSを試してみました。

今さらながら、こういうものの備えがないことに気付きました。単三形の充電池はたくさんあるのですが、それは乾電池を使う機器でしか使えず、携帯電話やスマートフォンでは役に立ちません。

ちょうど、6月18日の日本経済新聞NIKKEIプラス1に「スマートフォンに向く充電器」という特集がありましたので、そのトップになっていた三洋電機のKBC-L2BSを試してみようと思ったのです。

SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2BS SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリーKBC-L2BS

NIKKEIプラス1では約6,000円ということでしたが、Amazonでは約5,000円で購入できます。

ちなみに二番手はソニーのCP-A2LS、三番手はまたもや三洋電機のKBC-D1BSですが、大容量である点を重視、ふだんEneloopを活用していることもあって親しみもあり、KBC-L2BSに決めた次第です。何が何でも一番にこだわることではないですよ~。

Kbc_l2bs_01

この特徴は、5,000mAhという大容量で、500mAなら2系統出力、1系統に絞れば1Aの出力が可能という点です。これはなかなかの余裕です。充電は、付属のACアダプタ、あるいはPCのUSB端子などから可能です。

Kbc_l2bs_02

ACアダプタ、充電用のミニUSB端子を持ったケーブルが1本付属しています。ACアダプタは結構大きいです。

Kbc_l2bs_03

さっそく充電中。青いLEDが点滅します。点滅がなくなったら、充電完了です。ACアダプタのプラグを抜いて、バッテリー部分だけ持ち歩けます。

Kbc_l2bs_04

バッテリーへの充電が終わったら、試しにiPhoneに充電。充電中もLEDが点灯しますが、バッテリーがもったいないような…。ちなみに、LED脇にあるパワーボタンを押さないと電気が出ていきません。

Kbc_l2bs_05

非常時でなくても、近くにAC電源がないとか、車の中とか、けっこう重宝しそうです。でも使ったら充電を忘れずに。肝心なときに使えないと困りますからね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする