【辛いもの探検隊】けっこう辛くてけっこういける、辛〜いカレー

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久しぶりの「辛いもの探検隊」です。すっかり涼しくなりましたが、こういうときこそ辛いものを食べて体温を上げよう!ということで、「辛〜いカレー」というネーミングそのままのカレーです。

パッケージも非常にシンプル!

Karai_curry_01

駅ナカのコーヒー&輸入食品ショップで見つけて衝動買いしました。値段は忘れましたが、200円くらいだったかと思います。ちなみにメーカーも不明。こんないい加減な記事でよいのかしら。

Karai_curry_02

パッケージ表面左下の「激辛BEEF CURRY」(げきからビーフカリー)が、この商品の特性をよく表しています。要は、とても辛いビーフカレーということですね(そのまんまじゃん)。

Karai_curry_03

裏面はこんな感じで、説明は丁寧です。こういうレトルト食品は、電子レンジと湯煎のどちらでもOKなのですが、ここはお湯で温めたいもの。個人的に、おいしさが全然違うと思っております。

ここまで書いて、よく裏面を眺めてわかったのですが(URLがある)、ショップオリジナル商品のようですね。ここに紹介がありました。楽天の通販で買えるようです。200gで230円でした。

http://item.rakuten.co.jp/kaldi/4515996401602/

パッケージの感触からすると、とろみのある日本風カレーではなく、さらっとしたタイプのようです。では、さっそく熱湯で5分、しっかり温めて食しましょう。

Karai_curry_04

おお!なんかたっぷりです。ライスは多めが好みなのですが、それに見合うたっぷりのルーの量。しまった福神漬けが昨日で切れていたよ、と後悔先に立たず。

まずルーを一口。うん、思ったよりしっかりした味のビーフカレーです。肉片や野菜片もたまにこんにちわしてきます。具よりは、ルーの味わいを楽しむタイプのカレーのようです。

ルーを食してしばらくすると、じわじわ辛みが襲ってきます。うん、これはなかなかの辛さ。熱いルーと熱いご飯のコラボで、口の中がたちまち火事になります。

辛いは辛いが、味がしっかりしているので、どんどん食べれます。どっちかというとルーに対してご飯の比率が大きくなりがちです。ですので、ご飯がなくなりかけてもルーが半分ほど余っているという事態に。ここは、もうお代わりをいくしかないでしょう。

ということで、上の写真のような状況に逆戻り。今度は、ルーとご飯の配分を考えながら食べ進みます。

辛さについて言及していませんでしたが、お代わりするころには汗だくに。気温は20度を超えていた日でしたが、直前まで行っていた肉体労働のせいもあってか、久しぶりによい汗をかきました。

まとめましょう。

  • 辛さはなかなか。「炎のように」はあながち煽りではありません。
  • 味はしっかりしています。辛さ優先で味はいまいちということはありません。
  • 量はけっこうたっぷりなので、カレーのピッチャー?に移して二人でいただくのもよいかも。

230円で、満足のいく食事になりました。しかも、香辛料のせいで体は熱く、しかもよい汗をかいて爽快です。その日の狩りが捗ったのは言うまでもありません。

ということで、カレー好き、辛いもの好きの方は、ぜひお試し下さいませ。

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