【コミック】村井美樹さんがかわいすぎる!「新・鉄子の旅3」—ほあしかのこ

「新・鉄子の旅」に早くも第3巻が!絵がヘタクソだとか、展開がイマイチだとか、そう思いながらも買ってしまうこのシリーズ、今回のノリは果たして!?

新・鉄子の旅 3 (IKKI COMIX)新・鉄子の旅 3 (IKKI COMIX)

絵はともかく、ストーリー運びは進歩してますよね、このシリーズ。今回は、密度濃いな〜と思いながら堪能させていただきました。

それにしても、今回、村井美樹さんがかわいらしすぎます。まるで少女のよう。実は、私はご本人がどういう人か知らないのです。そういえば、「〜様」とかいう番組で一度拝見したような気も…。でも印象はハッキリしません。

キクチ嬢の作品からのイメージと、ホアシ嬢の作品のイメージは違いすぎます。果たしてどっちを信用したらよいのででしょう?

いえ、村井美樹さんについて話をする記事ではないので、作品の方をば。

今回、テレビ取材あり、鍾乳洞あり、流氷あり、都電あり、被災地支援あり、と非常に濃い内容になっています。内容の濃さでは、これまででトップでは?と思います。ホアシ嬢の構成力がアップしたのでしょうか?

まず、群馬県。吾妻線と上越線です。群馬といえば、私の(妻の)お膝元ではないですか。上越線はともかく、吾妻線は一度乗ってみたい路線です。確かに、温泉がたくさんありますが、お手軽なのは小野上温泉駅でしょうか。小野上温泉という、この手の温泉の走りのような温泉があり、泉質は折り紙付きです。

中国地方。もはやいく機会もないような辺境ですが(すいません)、岡山から松江の方に抜けるルートには興味があります。

都電荒川線。行こうと思えばいつでも。でもなかなか行く機会のない、荒川線です。村井美樹さんはミス早稲田だったのですね。横見さんの嫉妬炸裂で、同じ男として申し訳なかったです。

北海道!おいしいものばかりでしょうが、やっぱり寒い場所なので、私はできれば敬遠したい!あ、でも、初夏に行くのはいい!行ったことありませんけど。きっといいんでしょうねぇ(想像)。でもトイレには万全の準備を。人間、生理現象は最優先です。

最後は千葉県。千葉県を横断する小湊鉄道といすみ鉄道。ちょうど、震災直後のタイミングなので、そういうお話も入っています。千葉県も、沿海部を中心に震災の影響は大きかったです。いすみ鉄道と同じような位置付けの三陸鉄道などへの支援はどうあるべきか、というお話も入っています。

最後に、酒井順子さんとの対談や四コマ漫画も入って終わりまで楽しめます。内容、充実してるッスね。編集者が頑張っているのだと思います。

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