【Mac】メモリをキレイにするFreeMemory

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Macを使っていて、メモリの消費状態がよくわかるようなツールはないものかと感じていました。そこで、Mac AppStoreのトップにあったのが、FreeMemoryです。

Freememory_02


FreeMemoryは、メモリの使用状況をモニタしてくれることに加えて、空きメモリを増やしてくれるアプリケーションとのことです。しかもフリーで使えます。ありがたい。

空きメモリを増やしてくれるとはどういうことかということなのでしょうか。

Mac OS Xでは、アプリケーションが終了しても、どいうわけか使っていたすべてのメモリが解放されないようなのです。なので、たくさんのアプリを起動したり終了したりして長い間使っていると、空きメモリが少なくなってきて、動作が緩慢になったりシステムが不安定になってくる、ということらしいです。

このあたりの理屈はよくわからないのですが、とにかくそういうことのようです(無責任)。

では、さっそく入れてみましょう。Mac AppStoreアプリを起動して(Lionなので)、FreeMemoryを探します。この記事を書いている時点では、無料アプリの1位でしたので、探すのは訳ありませんでした。

Freememory_01

インストールしたら、LaunchPadから起動できます。

起動すると、Extrasについての誘導が出ますが、「Later」(あとで)でいいでしょう。ちなみにExtrasとは有料(記事執筆時点で85円)のアドオンで、メニューバーの表示をカスタマイズできるほか、メモリの使用状況をカラフルなパイチャートで見ることができます。

Freememory_03

起動したら、メニューバーに、その時点での空きメモリ量をリアルタイムで表示してくれます。

Freememory_04

あれ?少なくなってきている(危険領域に突入すると赤くなります)と思ったら、メニューバーの表示をクリックして「Free Memory」を選択します。これで、可能な限りメモリが解放されて空きメモリが増えます(多分)。

メモリの利用状況を詳しく見たければ、同じく「Usage Details」を選択します。

Freememory_05

UNIXではお馴染みの分類ですので、詳しくはそちらで。

ということで、便利で役に立つアプリの紹介でした。

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