【Mac】【Windows】Google Chromeのキャッシュを無効にする方法

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暑さ寒さも彼岸まで。今年は22日が秋分の日と異例ですが、一気に過ごしやすくなりましたね。

Webサイトの開発をしていると、ブラウザのキャッシュがじゃまだなぁ、と思うことがあります。キャッシュは、日常の利用には非常にありがたいものなのですが、開発中に頻繁にスタイルシートなどを書き換える場合には、キャッシュがじゃまして変更が反映されないということがあります。

開発中はパフォーマンスよりデバッグだろ!ということで、ブラウザのキャッシュを切ってしまうことにしました。私は、リファレンスブラウザとしてGoogle Chromeを使っているので、このブラウザでキャッシュを切る方法について紹介したいと思います。

実は、Google Chromeには他のブラウザによくあるオプションが見当たりません。たとえばFirefoxでは環境設定詳細タブのネットワークカテゴリに、キャッシュサイズを制限するというオプションがあります(Mac版の場合)。しかし、Google Chromeには見当たらないのです。こんなところまでユーザがちょっかい出すな、という意思表示でしょうか?

そこでちょっと調べてみましたら、何と開発メニューにあるではないですか。ウインドウ右上のスパナアイコンからメニューを開いてツールを選び、デベロッパーツールを選んでウインドウ下部に開発者向けのペインを表示させます。

ウインドウの右下に歯車アイコンがありますから、そこをクリックして現れる黒いプルアップからGeneralタブが選択されていることを確認し、Disable cacheチェックボックをオンにするだけです(バージョン21.0の場合)。

ただしこの設定は、これからキャッシュされないという意味ですから、あらかじめキャッシュをクリアしておいた方がよいでしょう。キャッシュのクリアは、環境設定メニューから行えます。

ということで、スタイルシートをちょこちょこ書き換えても、スッキリ結果に反映されるので、ストレスが激減しました。アドレス欄の脇にあるリロードボタンって何のためにあるのかしら、と思った瞬間でもありました。

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