【Mac】やっぱりParallelsとかの仮想環境はフルスクリーンの使い勝手がよいということ

秋が深まってまいりました。気温も下がって木々の色も明るく色づいてきましたね。

長らく、MacBook Proで仮想化ソフトParallels DesktopにてWindows 7を使ってきましたが、もっとも便利と思われるCoherenceモードを採用していました。これは、Mac OS XアプリケーションとWindowsアプリケーションを同じデスクトップ上に表示し、シームレスに使えるという便利なものです。

Parallels_coherence_01

便利は便利なのですが、Parallels Desktopを8に上げて、若干挙動が不審になってきました。関係ないウインドウが勝手にポップアップしたり、背後にいるウインドウを前面に出せなかったり…。開いているウインドウが多くなれば多くなるほどおかしくなるので、ストレスがたまります。

そこで、この便利なCoherenceモードをやめて、フルスクリーンモードを採用しましたら、これが快適なんです。

Parallels_fullscreen_01

そりゃそうだ、何しろ一見はWindows 7がそのまま動いているようにしか見えませんし。作業がWindowsアプリに集中しているときには、ほとんどMac側に戻ることがありません。

ですがこれ、Windows 8ではむしろ自然な姿では、と思います。Windows 8のストアアプリでは、フルスクリーンを占有するのが基本です。ですから、Coherenceモードというのが逆にあまり意味を持たなくなるのです。

実際にWindows 8を実践で使っていないのであくまでも予想ですが。

ただし迷ったのが、アプリの切り替えです。WindowsではAlt+Tabで切り替えられますが、MacではCoherenceモードでもCommand+Tabでした。Windowsがフルスクリーンでいる状態では、Windows全体が1個のアプリとして認識されて、Command+TabではWindowsアプリの切り替えができません。

これでは不便ですが、あっけなく解決です。WindowsではOptionキーがAltキーとして機能しますので、そのままOption+Tabで切り替え可能でした。う~む、これは快適というか、当たり前の状態だ。

そんなことするならMacなんていらないじゃん?といわれそうですが、Macはプラットフォームとして優秀なので、使い続けます。何しろ、私のMacでは、Windows 7も8もCentOSもUbuntuも動いています。しかも、Mac OS自体も仮想的に動作します。これはWindowsでは無理です。

ということで、よいOSのいいところ取りをして使っているのです。話が逸れてしまいましたな。

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