【Windows】Windows 8のExplorerで採用されたリボンが便利!

今日は幾分暖かでした。しかも雨が降ったり、落ち着かない一日でした。

Windows 8の発券機のような連載も、そろそろ一段落というところでしょうか。今日は、Explorerで採用されたリボンです。リボンと聞くと、髪の毛を結ぶものとか、少女向けの漫画雑誌とか、そういうものを連想しますが、Microsoft Officeで2007から採用された独特のメニューです。

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リボンの特徴は、カテゴリごとにタブとしてまとめられたメニューを切り替えて、目的の操作を直感的に素早く行えるというものです(ホントかな?)。しかも、その局面でメニューの状況が変わったり、自動的にタブを切り替えてくれたりします。

冒頭の画面では、ホームというタブに基本的な機能がまとめられています。見れば一発でわかる感じですね。便利なのは、フォルダを作ったり、新しい項目を追加したり、ショートカットを作成したりする操作が、ここで行えることです。これまでは、右クリックしてコンテキストメニューから…。などということをやっていましたからね。

Windows_8_ribbon_02

さらに、表示タブに変えてみると、表示形式の切り替えが簡単にできるのですが、拡張子を出したり消したり、隠しファイルを出したり消したりが、ワンタッチでできて便利なのです。以前は、表示設定のダイアログボックスを出してとけっこう面倒でしたから。

いろいろ言う人はいますが、こういうのは率直にうれしいと思います。

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最後は、「ピクチャ」フォルダを選んでみました。すると、ピクチャツールというタブが新規に現れて、画像ファイルに対して回転などの操作を行えます。「ビデオ」「ミュージック」を選べば、同様にタブが切り替わります。これは、たとえば「ドキュメント」フォルダに画像ファイルを置いて、そこでファイルを選択した場合にも有効です。

とまぁ、Explorerのリボン機能なのですが、やっぱりタッチを意識しているのですかね。基本的にクリックするという操作で完結するので、楽と言えば楽です。

そろそろストアアプリも試してみたいなぁ、とか思っているのですが、それにはMicrosoftアカウントの関門があるのですよね。チャレンジしてみたら、書いてみたいと思います。

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