フランクリン・プランナーのリフィルで使い勝手のよいものは?

フランクリン・プランナーを愛用しています。システム手帳暦は長いのですが、5年ほど?前にある人のススメでフランクリン・プランナーに乗り換えました。予定の書き込みや毎日の記録、ノート替わりとして使いやすいので、毎年リフィルを更新して、使い続けています。

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私の勤務先では4月が期初になりますので、4月始まりのリフィルを使っています。種類はいろいろあるのですが、私はやっぱりユニバーサル・デイリー・リフィルが使いやすいと思っています。

  • 紙が薄いので、半年分は軽く収納できる。
  • 左ページにタスクリストとデイリースケジュール、右ページにフリーノートと、一日に必要なことが見開きで完結できる。
  • スケジュールは朝5時から深夜1時までカバーされている。
  • カレンダーが月曜始まりである。

ざっと挙げただけでこれだけのメリットを感じます。デザイン的には地味なのですが、地味だからこその使い勝手という感じです。

今回、注文しましたら、おまけが付いてきました。オリジナルラインページだそうです。横罫式のオーソドックスなノートです。50枚。ありがたく使わせていただきましょう。とはいえ、ノートはデイリー・リフィルにあるもので事足りてしまいますし、フリースタイルのノートに慣れてしまうと、横罫がジャマっだりするのですよね。

さらに!「使い方ガイド」も付くようになりました。薄い小冊子ですが、慣れていない人は、これを参考に記入するとよいようです。慣れてくれば、オリジナルのスタイルで、自分好みに書いていくのがよいと思います。

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ただし、使い方ガイドのノートスペースは、ユニバーサルとデザインが違うので要注意です。実際に書くと、こんな感じです。

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私はカラーペンを使って、優先度がわかりやすいようにしています。赤が最優先、緑がその次、青がさらに次。1日に3タスクまでを必須として、残りは黒でオプションとするとか、そういった使い分けです。

各自の工夫で使い勝手をよくしていけるのが、システム手帳のメリットですね。