自然環境保全センターの虫は元気いっぱい!(2)

海の日に訪れた、神奈川県自然環境保全センターの生き物たちの続きです、自然環境保全センターは、厚木市にある県立の自然保護施設です。このネタだけで、一週間も引っ張ってしまいました。今日で終わりです。

今日も、昨日に引き続き、虫さんたちです。その前に、唯一の鳥。ガビチョウ。通称ガビちゃん。まぁ野鳥ではないんですけどね。

自然環境保全センターのガビチョウ(Bird, Nature Environment Preservation Center, Kanagawa, Japan)
小さめの写真 Flickrで見る 新館で見る:ガビチョウ

のっけからまた抜け殻!この大きさはオニヤンマですね。このへんをよくパトロールしているのを見かけます。そんな彼らも、通り道に巧妙に仕掛けられた蜘蛛の巣には無力です。水の上では無敵というわけではないのです。

自然環境保全センターのトンボの抜け殻(Dragonfly shell, Nature Environment Preservation Center, Kanagawa, Japan)
小さめの写真 Flickrで見る 新館で見る:オニヤンマ

ミヤマアカネを二枚。羽に入った黒い紋と白い紋が特徴的です。白い紋は、成熟すると赤くなります。2枚目は求愛ポーズかな?

自然環境保全センターのミヤマアカネ(Dragongly, Nature Environment Preservation Center, Kanagawa, Japan)
小さめの写真 Flickrで見る 新館で見る:ミヤマアカネ

自然環境保全センターのミヤマアカネ(Dragongly, Nature Environment Preservation Center, Kanagawa, Japan)
小さめの写真 Flickrで見る 新館で見る:ミヤマアカネ

オレンジ色の腹巻きが特徴的なのは、オオハナアブ。こいつは敏感で、なかなかアップで撮らせてもらえません。

自然環境保全センターのオオハナアブ(Horsefly, Nature Environment Preservation Center, Kanagawa, Japan)
小さめの写真 Flickrで見る 新館で見る:オオハナアブ

そろそろ目に付き始めましたね~。カマキリが。こいつはオオカマキリでしょうね。特に特徴のない場合にはオオカマキリなんですよね。でも幼虫なので、はっきりしません、すいません。

自然環境保全センターのオオカマキリ(幼虫)(Mantis lava, Nature Environment Preservation Center, Kanagawa, Japan)
小さめの写真 Flickrで見る 新館で見る:オオカマキリ

甲虫に進む前に枚数が増えてしまったので、もう1回やります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。