自然環境保全センターの虫は元気いっぱい!(3)

海の日に訪れた、神奈川県自然環境保全センターの生き物たちの続きです、自然環境保全センターは、厚木市にある県立の自然保護施設です。今日は虫の3回目、本当の最終回です。

セミはニイニイゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミが出てきていました。本体はナシで、殻のみ。笑

自然環境保全センターのセミの抜け殻(Cicada shell, Nature Environment Preservation Center, Kanagawa, Japan)
小さめの写真 Flickrで見る 新館で見る:ミンミンゼミ

最後はBeetle、甲虫ですかね。紫蘇の葉の上にいるのは、オオスジコガネ。この金属質の光沢がなかなかです。後脚が折れてしまっているのはかわいそう。

自然環境保全センターのオオスジコガネ(Beetle, Nature Environment Preservation Center, Kanagawa, Japan)
小さめの写真 Flickrで見る 新館で見る:オオスジコガネ

アカハナカミキリ。ジョウカイボンの仲間に見えますが、首の感じはジョウカイボンではありません。れっきとしたカミキリムシの仲間で、その名のとおり赤くて花の上などにいます。こいつを今日はけっこう見かけました。

自然環境保全センターのアカハナカミキリ(Longhorn, Nature Environment Preservation Center, Kanagawa, Japan)
小さめの写真 Flickrで見る 新館で見る:アカハナカミキリ

カナブン。カブトムシやクワガタなどがいるエリアがあるのですが(秘密)、ここはコガネムシの仲間のスポットのようです。あいにく、カナブンがいただけ。こいつも、気配を察してか、すぐに飛んでいってしまいました。残念。

自然環境保全センターのカナブン(Beetle, Nature Environment Preservation Center, Kanagawa, Japan)
小さめの写真 Flickrで見る 新館で見る:カナブン

こいつは甲虫じゃないんですが。オオハナアブ。オレンジ色の腹巻きがおしゃれです。こいつも気配に敏感ですぐに飛び立ちますが、すぐに戻ってきます。笑

自然環境保全センターのオオハナアブ(Horsefly, Nature Environment Preservation Center, Kanagawa, Japan)
小さめの写真 Flickrで見る 新館で見る:オオハナアブ

トリはこいつ、オオカマキリの幼虫。カマキリの成虫は秋がメインなので、まだまだこいつもちびっちゃいです。でもすでに鎌はハンターの資質十分…。

自然環境保全センターのオオカマキリ(幼虫)(Mantis lava, Nature Environment Preservation Center, Kanagawa, Japan)
小さめの写真 Flickrで見る 新館で見る:オオカマキリ

ということで1週間以上にわたり、海の日の神奈川県自然環境保全センターをやってきました。ご覧になっていただいた方、ありがとうございます。

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