新治市民の森のニホンカナヘビとニホンイモリ

10月になったのに気温の高い日が続いていますね。昨日などは、なんとアブラゼミが複数鳴いていました。メスはいたのかしら?と思うとちょっともの悲しい。ということで、夏の名残を紹介する、9月22日、横浜市新治市民の森の生き物の紹介です。

今日は、虫でも花でもない、ニホンカナヘビさんです。私の子どものころに住んでいたあたりでは、カナチョロとか呼ばれていました。ポピュラーなトカゲです。小さくても、爬虫類の風格十分ですね。

新治市民の森のニホンカナヘビ(Japanese Grass Lizard, Niiharu Community Woods, Yokohama, Japan)
小さめの写真 Flickrで見る 新館で見る:ニホンカナヘビ

ニホンイモリは、別名アカハライモリとも呼ばれるそうで、その名のとおりお腹が赤いそうです。この写真ではわかりませんが。赤は警戒色で、自らが毒を持っていることをアピールしているそう。

新治市民の森のイモリ(Newt, Niiharu Community Woods, Yokohama, Japan)
小さめの写真 Flickrで見る 新館で見る:イモリ

ちなみにトカゲは爬虫類、イモリは両生類です。ヤモリは爬虫類。このへん、いっつも混同してしまうんですよね。

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