神奈川県自然環境保全センターで一足早くお花見!

23日に訪問した神奈川県自然環境保全センターの2日目。今日は、一足早くお花見をしたと言うことで…。本格的な桜の季節にはまだちょっと早いが、もうすぐそこまでといったことを感じさせてくれる木々たちだった。

今年から見るようになった?春めき、という品種。文字どおり、一足早く、春めいた雰囲気を味合わせてくれる。まだ若いのか小振りだけれど、先が楽しみだ。




サクラと言わなければ気が付かないかも知れないが、丁字桜チョウジザクラ)という。花の形が、丁字に似ているから、だろう。


ゲート付近では、寒桜が見事。その名のとおり、一足早く満開に。房状に花をつけるのだな、この種類は。え?みんなそう?そいつは失礼した!


こっちは寒桜でも、寒緋桜。寒桜と同じ時期に花を咲かせるが、文字どおり紅い。しかも、花びらがしっかり開かずに、半分綴じた感じで垂れ下がっているという、何とも独特な雰囲気の桜である。


最後は、啓翁桜。名前に「翁」が入っているから爺臭いのでは?と思ったら失礼。控えめな中にも透明感のある花をつけてくれる、今回の一番のお気に入り。


このほかの、鬱金や大島桜などはまだつぼみだったから、本格的なお花見にはあと2週間というところだろう。ここは、わりと遅くまで桜が楽しめるので、できれば毎週様子を見に来たいくらいだ。もしかすると、2週間後にまた訪れるかも知れない。ちょっと楽しみだ(このシリーズはまだまだ続く)。

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