お名前.comのレンタルサーバにブログを引っ越す!その3

ブログをココログからお名前.comの自前サーバに引っ越すというお話。今日は、サーバーNaviのDNS機能で、ココログのドメインマッピングなどを使えるようにしておくという設定の紹介。レンタルサーバーサービスを試験的に稼働させ、かつドメインNavi利用時と同様の設定にするには、カスタマイズしておく必要あり。

お名前.comのトップページからいったんドメインNaviにログインし、そこからサーバーNaviに入る。再度ログインを求められる。

Onamaecom_40

サーバーNaviに入ったら、左側のメニューのうち「ご利用サービス確認」をクリック。

Onamaecom_41

「サービス情報」の欄の「共用サーバーSD」の表の中に自分のドメインがあるのを確認して、「コントロールパネル」の「ログインする」をクリック。

Onamaecom_42

コントロールパネルに変わるので、左上「サービス設定」の「独自ドメイン設定」をクリック。

Onamaecom_43

「独自ドメイン設定」の画面で、ホスト名などを追加する。ただし、サーバーNaviではホスト名というのは追加できず、サブドメインの追加になる。DNSの仕組みから言えば、ホスト名もサブドメインもAレコードで同じなのだ。「サブドメインの追加」をクリック。

Onamaecom_44

ココログにドメインマッピングする名前annexを入力して確認画面へ進む。確認画面では、「決定」をクリックすれば設定が実行される。いったん「独自ドメイン設定」の画面に戻る。

Onamaecom_45

追加されたannex.naosan.jpが確認できるが、このままだとレンタルサーバー内のどこかに向いているだけなので、「DNS設定」をクリックして独自にCNAMEレコードに変更する。ドメインマッピングに必要なのは、CNAMEレコードだからだ。

Onamaecom_46

「ホスト名」が「(なし)」になっている欄に注目。これが、annex.naosan.jpだ。「レコードタイプ」がAになっているので「変更」をクリック。

Onamaecom_47

「レコードタイプ」をAからCNAMEに変更すると、「指定先」欄がIPアドレスの入力欄から名前欄に変更になるので、マッピング先(この場合はnaosan.way-nifty.com)を入力して確認画面に進む。確認画面で決定すれば、変更が反映される。

Onamaecom_48

トップに戻って、再度annex.naosan.jpのDNS設定を見れば、設定が変更されていることを確認できる。

Onamaecom_49

これで、annex.naosan.jpに対してはnaosan.way-nifty.comのCNAMEレコードが返されるようになって、ココログのドメインマッピングに対応できる。しかし、たとえばwww.naosan.jpなどはどうだろうか?実は、このレンタルサーバーでは、www, mail, ftpなどは予約語で、自由に使えないのだ。その替わり、すでにある設定を変更することになる。

長くなってしまったので、これについてはまた別途。



スポンサーリンク
広告336*280
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。