Excel 2013の不具合に向き合う方法。

不具合と決めつけるのもどうかと思う。だけど、ネット検索すると同様の事例があるようで、でも解決策は示されていない。ということで不具合は存在すると仮定し、同様の症状に出会っている人に、ほんの少しの対処法を書ければと思った。

それは、Excel 2013に現れる、不可解な状況である。

Excel 2013

え?昨日と出だしが同じ?気のせい、気のせい。

以前、Excel 2013というかOffice 2013と決別すべきか、という投稿を書かせてもらった。

Office 2013と決別すべきか?

これは、問題のあるOffice 2013なんて使うのをやめて、Office 2010に戻ろうか、というお話であった。

しかし、職場のPCはOffice 2013になり、ファイルの互換性や作業環境の違いがあるといろいろと不都合になってきた。そこで、Office 2010には引っ込んでもらい、Office 2013を使い始めたのだが、やはり妙なことが起きるのだ。

Word 2013の妙なことは、昨日の投稿で書かせてもらった。

Word 2013の不具合に向き合う方法。

自動再計算されない

Excelでは、数式や関数をセルに入れておいて、関連するセルの内容が変わったら自動的に再計算なりする機能がある。今ではほとんど当たり前の機能だが、これが機能しないときがある。同じ値になるはずのセルが一致せず、何度も数式やセルの内容を見直しても間違いは見当たらない。

仕方ないのでExcelを再起動して読み直そうかと、Ctrl+Sで上書き保存したとたん、再計算されて一致した。あのチェックの時間は何だったのか…?マウスをたたき壊し、裏山に捨ててしまうほどの怒りだ。

数式などは合っているのになぜか計算が合わないと思ったら、「上書き保存」しよう。これはどういうタイミングで起きるかわからない、やっかいなモノだ。

他にもあったのだが、時間もないので1点だけ。

それにしてもOffice 2013、リリースされて1年以上経つが、いろいろありすぎだろ?と思う。見てくれ以前に、基本機能がこんなに不安定では、安心して使えない。結局、 Windows 7+Office 2010が最強、などと言われないように頑張ってくれ、Microsoft。

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