Parallels仮想マシンのスナップショットが撮れない、なぜ?

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Parallels Desktopネタ。仮想マシン(Windows 8.1)にはSmartGuardを有効にして、定期的なスナップショットの作成を指示しているのだが、あるときからこれがうまく行えなくなってきた。

具体的には、こんなエラーが出て、何もしてくれない。実際、スナップショットも作成されない。最古のスナップショットは二週間も前のものになってしまった。

parallels_desktop_invalid_01

いつも思うのだけど、こういうエラーメッセージって、意味がわからないことがほとんどだ。「指定した構成ファイルが無効です。」って、誰が指定したのさ? もしブログ主のことを指すなら、指定した覚えはないし、構成ファイルも何のことを指すのかわからない。もっとわかりやすく言ってくれよ!と思う。

でもIT業界に片足だけ突っ込んでいるような立場のブログ主には、こういうのもわからないでもない。なにせ、普通にわかるようにするには、こんな短いメッセージでは到底無理だからだ。なので、端的に情報を与えるのみにして、その先の展開は受け取った側に委ねるというのだろう。

話の趣旨が変わってきてしまったが、具体的な解決方法については別の機会に譲りたい。その方法を試すには仮想マシンをバックアップしておいたほうがいいのだが、バックアップするためのメディアが手元にないのだ。なので、そのメディアを手に入れ、バックアップ後にその方法を試すことになる。しかも、その方法で問題が解決されるとは限らない。

なんともまどろっこしい話だが、そういうことなので、よろしく。

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