コピペの功罪

今日、入稿前の念校を済ませて、さぁ、あとは入稿するだけだぜ!と最終チェックを職場のO嬢にお願いしたらとんでもないミスを指摘される。

「Windows」が「Wndows」になっとる!

目がどんどん悪くなっているのは気づいているが、もはやこれほどとは…。本気で老眼鏡を手当てしなければならん。仕事に支障が出るようになったら、カッコなんかつけていられない。

しかし、問題はそこじゃないのだ。

実はこのミス、最初の打ち間違えが果てしなく伝搬したもののようだ。じゃ、ミスの大元はどこにあるんだぁ?と思って調べると、どうやらブログ主がデザイナーさんに向けて作った資料がオリジナルらしい。企画書などでは問題ないから、どうやらそのあとで資料を作る際に、typoを作ってしまったらしい。

そのあとに作る資料は、このデザイナーさん向け資料(最終的な情報が載っている〝はず〟)からコピペしていたので、いたるところに「Wndows」が溢れかえった。いろんなところにコピーされた「Wndows」が最終的に見つかった!というわけだ。

しか〜しだ。肝心の、デザイナーさんから出てきたものは、なぜか正しい「Windows」なのだ。これはもしや…。

コピペしていない!手打ちなのか…?

ブログ主が、わざわざデジタルデータを渡しているのも、手打ちによるミスを防ぐためだ。しかし、オリジナルが間違っていたら、コピペした方も間違っているとことになる。しかし、先入観を〝持って〟手打ちすれば、「Wndows」も「Windows」に正しく変換されるのだ。これはある意味すごいことと言わざるを得まい。

ブログ主は、今日まではコピペ信者だった。コピペする限り、誤りの入り込む余地はないと本気で信じていた。しかし、その妄想はもろくも崩れ去った。明日からは、コピペ信者を異教徒のような目で見る日々が待っているだろう。

ところで、「Wndows」はなんと読むのかな? ブログ主は、「ウンドウズ」と発音し、顰蹙を買った。「運動ズ」。クス。

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