Outlookの文字化けメールをどうするか?

Microsoft Outlookを使っている人から、メールが文字化けして読めないよ!とよく言われる。そこで、化けてしまったものは仕方ないとして、再送せずにメールを正しく読める方法を探してみた。

とはいえ、たいそうな方法ではない。機能のありかさえ知っていれば簡単にできる。以下はOutlook 2013での操作。

文字化けしたメール。確かに、これでは読めない。いろんなところをマスクしているのはご愛嬌。

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メールのタイトルをダブルクリックして、メールを別ウィンドウで開く。タイトルバーに妙な絵があるのもご愛嬌。

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上のリボン「移動」にある[アクション]から[その他のアクション]を選択、さらに[エンコード]を選択。すでにチェックの入っているもの(Unicode (UTF-8))は間違ったエンコードというわけなので、これをたとえば「日本語(シフトJIS)」に変更する。

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正しく表示された(内容がやばいのでモザイク。でも正しく表示されている。笑)。正しく表示されない場合、他のエンコードを試してみるとそのうちうまくいくかもしれない。

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ウィンドウを閉じるとき、保存するか聞かれるので、保存すれば文字化けしていない状態で保存される。

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ちなみにこの化けたメール、エンコードは「cp932」。いわゆる「シフトJIS」であったが、そうは認識されなかったようだ。また、エンコードが「Unicode(UTF-8)」である場合に、「シフトJIS」や別のエンコードとして認識されることもある。

このへんの、Outlookの振る舞いはよくわからない!

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