こどもの日に自動車税を払う、ペイジーは誰が得するのか?

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今年のGW、真ん中あたりで関東地方も雨の予報が出ていたが、結局は降られずに済んだみたいだ。風はものすごく強かったけどね。ブログ主的には、休みもあと1日だけとなったけど、おだやかな休暇で終えられそうだ。

ところで今日は端午の節句、こどもの日。でも商業的にもひな祭りに比べると盛り上がらないのはなぜなんだろうね。

我が家ではまず菖蒲湯。サトイモ科の菖蒲の葉をお風呂に入れて、邪気を払う。言い尽くされているが、この菖蒲と花菖蒲は別物。葉の感じがざっくりと似ているので、あれを植えておけば花が咲くと思っている人もいるらしいが…。花菖蒲はアヤメ科。

そして柏餅。柏餅といえば、こし餡に白い餅、そして柏の葉と決まっていると思っていたが、最近は草餅につぶ餡、味噌餡、ずんだ餡とか、バラエティに富んでいる。我が家では、好み的につぶあん。

ここで、冒頭のネタ。なぜに端午の節句は今ひとつ盛り上がらないのか? ひとつは、GWの真っ只中ということもあるだろう。あと、雛人形のように毎年飾っておかないといけないのに対して、鯉のぼりはしまいこみがちだ。室内と屋外の差もあるだろう。さらに言えば、男女の差もある。こういうのは、女の子や女親の方が一生懸命になる。

と強引にこじつけたが、全然話は変わって自動車税の話。これは、自動車の購入時期に関係なく、今頃にやってくる。固定資産税と同じくペイジー(Pay-Easy)やクレジットカードが使えるようになっているので、支払いは相当楽になった。ただし楽になったのは手段だけで、金額的にはまったく楽になっていないけど。

ところでこのペイジー、誰が得しているのだろうか? もともとは、みずほ銀行(当時の富士銀行)が始めたことらしいが、オンラインで公共料金や税金の払い込みができるので、窓口業務の負担軽減などに効果的だろう。利用者からは、わざわざ窓口に出向いたり、現金を準備する必要もない。つまり、ハイテクを駆使してお互いの負担軽減を図るシステム、というのが正しいのだろう。

それにしてもみずほ銀行(旧富士銀行)は、このペイジーといい、デビットカードといい、いろいろチャレンジしているなという印象だ。怪しい融資先の不祥事とかそういうのがなければ、けっこういい銀行だと思うのだが。

さらに話を自動車税に戻すと、ブログ主の車は13年になるので、次回から自動車税がアップする。これはディーラーの営業マンにも脅されているが、アップ分は乗用車なので15%だ。環境負荷の大きいい自動車に対する重課ということだ。確かに、ハイブリッドでもLPGでもディーゼルでもないので、しかたない気がする。

でも、自動車税のアップを嫌って車を買い替えるなんて、ナンセンスだ、と思う。アップ分は数千円、買い換えれば数百万円。環境負荷が高いのか? と言われればそうなのかも知れないけど、実際に12, 3km/l走るからミニバンとしてはまだまだ優秀では? もちろん、ハイブリッドとか、EVやPEVなどには敵わないけど、製造コストは無視できないよね。

HVとかPHVとかEVとかFCVとか、走行時にCO2を出さないのが本当にエコなのかどうか、考えてみたいものだ。

3種類の話を入れたった。こいつを3日に分ければいいのにね。

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