通勤電車はストレスがいっぱい(24)―痴漢冤罪保険なるもの登場!?

つり革

そんなものが発売された?そうですね。保険の内容は、痴漢の嫌疑をかけられた際に連絡できる弁護士と、その費用を持ってくれる、ということらしいです。国内屈指の混雑路線に乗って通勤する私には、痴漢冤罪は他人事ではありません。

ちなみに月500円ぐらいです。これで済むなら入っておくべきか?う〜む。

痴漢行為は、女性にとって深刻であるのと同時に、男性にとっては「冤罪」という点で深刻なものです。もちろん、実際に痴漢行為を働くのは論外です。そこを履き違えないでくださいね。

私の防御策としては、まず、できるだけ車両の端っこに乗る。できるだけ座席の前のつり革に掴まれる位置に立つ。つり革を両手で持つ、あるいは片手に新聞・雑誌・書籍、もう片手はつり革につかまる、です。

周囲に両手が上にあるのをアピールするために、網棚についているバーを両手で掴むのもいいですね。そこで懸垂でもやれば、運動にもなって一石二鳥です(ウソ)。

ここまでやるの〜? やな男!とのそしりを受けましょう。でも自分がダメになるだけならまだしも、家族を道連れにはできませんし、勤務先に迷惑もかけられません。それほどのことなんですよ、仮に冤罪となって濡れ衣を脱ぐことができても、そのときにはすでに社会的に抹殺されていることが多いそうです。

そういえば、先日、男性専用車両のことを書きましたが、あれ、マジで検討してくれないですかね? 絶対、支持者が多いと思いますよ。

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