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初詣はお近くの神社で

新年明けましたら、三が日のうちに初詣を済ませたいものですね。
できれば地元の神社に初詣といきたいものです。
遠くの大きな神社も盛り上がるのでしょうけど、地元で神様をお祀りしてある
小さな神社へ詣るのもよろしいものですよ。
例年に則り、地元の神社へ参拝に行ってきました。

さて何と読むのか。

正解は提灯に。
「驚」神社という、けっこう珍しい名前の神社ですね。
祭神は、素戔嗚尊(スサノオノミコト)と言うこと。
荒ぶる神として有名ですが、ここではよい神様として祀られております。
近くの神社、たとえば琴平神社は天照大神(アマテラスオオミカミ)、
神鳥前川神社は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)など、
由緒正しい神様をお祀りしております。

「驚」は、「敬」の字と「馬」から、昔このあたりが馬を飼っていたことに
由来するとありますが、素戔嗚尊とは何かしらの関係があるのでしょう。
いつから神社が存在するのかは不詳と言うことなので、かなり古くから
あったことが想像できます。

ただ、せっかくの由緒ある神社も、開発から無縁というわけにもいかないようで、
ぎりぎりまでマンションが四方から攻めてきているのが残念なところです。
以前の神社周辺は竹林が鬱蒼としていたところですが、ちょっと情緒がないですな。

こんな感じで左右に。

住民が新しく地方から移ってきた人ばかりで、氏子中の存在ばかりでは
どうしようもなくなっている感じですが、逆にどうしたらいいのか、知りたい
感じもします。

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