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ケロロ軍曹ブックカバー(1)

角川文庫の「発見。夏の100冊」に応募して、「ケロロ軍曹ブックカバー」を手に入れました♪グッズ欲しさに本を買うのは果たしてどうか?という意見もあると思いますが、これを機会に手に取る本というのもあるはずなので、いいんじゃないでしょうか?

もう夏も終わりだよ…。

このフェアの仕組みは、まずは角川書店の「ちょっくらぶ」というサイトの会員になり、「発見。夏の100冊」というオビの巻かれた文庫本を2冊購入し、オビのソデ部分にある番号をサイトで打ち込み、希望のブックカバーを指定すると、折り返し景品が送られてくるというものです。ソデに番号があったら、その番号だけ見て応募する不届き者が出てくるんじゃ?という心配もありますが、番号部分には銀はがしとおなじ仕組みのガードがあるため、そのままでは見えません。ですが、オビを外して持って帰る不埒な輩も出そうです。たまにオビのない本があれば、外して持って帰ったバカがいるということなんでしょうねぇ。

届いたときはこんな袋を被ってます。

この方法はけっこう回りくどいなぁ、と思っていたので、ほかにフェアをやっている出版社もチェックしてみました。

本に被せてみました。

新潮文庫は、あの「Yonda?」というパンダが有名ですが、この夏のフェアでは、2冊買うと「Yonda?」パンダのマスコットがもらえるということでした。角川文庫と同じ2冊で、方法はオビのプレゼントマークを切り取りはがきに貼り、応募するというものです。はがきで応募するのは、ちと面倒かも知れないです。角川文庫の場合はサイトに登録する必要があるのですが。個人情報を伝える必要があるのは同じなので、好みでしょうか。ちなみに、「ちょっくらぶ」では希望すればニュースメールを送ってきます。

ギロロが背に被ってます。こういうキャラクタなんですねぇ。

集英社文庫は、「ナツイチ」と称してオリジナルのおみくじ付きブックマーク(しおり)のプレゼントです。こちらは、店頭ですぐにもらえるのが特徴ですが、今ひとつ訴求力が弱いようです。

角川文庫のフェアは、9/20までやっています。ケロロ軍曹ブックカバーももう一種類あるし、銀を剥がしていないオビもまだあるし、忘れずに応募しておきましょうか…。ちなみに私は角川書店の関係者ではありませんよ。単なるケロロファンです。

その2へ:http://naosan.way-nifty.com/blog/2006/11/2_4e7d.html

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