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そこは花を見るところ(2)

4月の終わりに、鎌倉にある植物園に行ったときの写真が未整理になっていたので、普通っぽいものだけまとめてみた。最初は、お馴染みのスイレンである。ヒツジグサともいうこの花は、未の刻(午後2時頃)まで花を咲かせるというが、実際には明るい間は花が咲いているようだ。

雲南はぎという萩の仲間。

ムラサキツユクサ。よく道ばたで見るもっと青っぽいのは、ただのツユクサということだ。この瞬間まで、取り違えていたようだ。

トキワマンサク。マンサク科の樹が花を咲かせる季節になってきた。

レンゲソウ。あまりにもお馴染み、のような気がしていたが実はあまり見かけない。レンゲソウかと思っているのは、アカツメグサかそんなところ。

シラユキゲシというきれいな名前のケシの仲間。

ワスレナグサ。ワスレナグサには、青いのやらこのようにピンク色のものやら、いろいろあるらしい。

エビネというランの仲間。名前のとおり、根っこがエビのような形になっているからだとか。

最後は、サトイモ科のユキモチソウである。真ん中の花が、雪のように白く、モチのように柔らかいのでこのような名前がついたそうだ。

やっぱり、花はいいなぁ。

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