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市民の森巡り―追分市民の森

前回の矢指市民の森に続いて、そのお隣にある追分市民の森を紹介しようと思う。

大谷戸池付近の案内板。

ちなみに撮影機材は、キヤノンEOS 40D、キヤノンEF 50mm F1.8、キヤノンEF-S17-85mmですべて手持ち撮影。今回は風景がメインなので、超望遠レンズの出番はなし、である。

追分市民の森は、横浜市旭区に位置する、約29haほどの市民の森である(矢指市民の森よりはかなり広い)。この森の特徴は、「四季折々花が楽しめる」というところだろうか。今の季節なら、菜の花と梅である。散策マップは、こんな感じ。

散策マップ:http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/green/shiminnomori/oiwake.pdf

中原街道はこの森を高架で跨ぐように走っているので、街道からは入れない(実際には入れるが、マップには表示されていない)。矢指市民の森からは、「南西側入口」から出ると水路を跨ぐ木の橋があり、そこから追分市民の森に入ることができる。水路沿いに畑があり、そこを歩いてみたい気持ちになるが、耕作地なので立ち入り禁止、と釘を刺される。

すぐに目に入るのは圧倒的な菜の花畑である。この畑には、季節によってマリーゴールドなど、異なった花が植えられるそうだ。

矢指市民の森を振り返る。

「お花畑」の案内看板。少し傾いているのは愛嬌だが、これによると四季のほとんどで何かしらの花が楽しめる。個人的には、ハナショウブとソバの季節が好みだ。

菜の花は、まだ五分咲きという感じ。これからもっと黄色が濃くなるだろう。土地の持ち主と思われる方々が世話をしているのが見えた。

菜の花畑付近で見かけたモズ。冬だから、茶色が濃いのか?超望遠を装着していなかったのが残念。

「追分広場」の梅の木。背を低く、広がるように育てられているようだ。鳥が集まる。

鳥もいろいろやってくる。ハクセキレイとムクドリ。

抜けるような青い空。「追分道」は自転車で走り抜ける人も多い。

「追分道」から菜の花畑を臨む。前方に見えるのが中原街道の高架である。左手は矢指市民の森。

「矢指口」という入口の案内標識。ここから矢指市民の森の北側入口に至ることができる。

「追分道」から「仲道」に入ったところ。杉の木が中心の遊歩道である。

「仲道」の木の階段を上りきって、上ってきた道を見下ろしたところ。まだ若い杉の木が、よく手入れされている感じがする。

「マリアンナ口」へ進む道。このまま進むと、野境道路に出るが、近くにセントマリアンナ医大付属横浜市西部病院があるので、このような名前なのだろう。

「マリアンナ口」の案内板。車道脇にあるせいか、汚れが激しいようだ。

「野境道路」を渡れば、「瀬谷市民の森」に達することができる。次回は、瀬谷市民の森だ。ただ、「矢指道」、「塚松道」、「八ッ塚道」を歩いていないし、「笹野台口」にも達していない。機会があれば、また出向いてみたいと思っている。

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