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沸かないお風呂とモーター(2)

修理受付をすませた私は、いつものように往生際悪く、いくつかの試みをしていた。幸い、給湯器は2系統で構成されており、お風呂の湯は出ないが、シャワーなどは使えるのであった。そこで、シャワーを使ってお湯を溜めて、せめて浸かるだけでもともがいた。

ひととおりお湯が溜まったので、しばらく浸かっていた。そうだ、お湯が冷めないように、フタをギリギリまでして入ろうと思ったのだ。だがさすがシャワーのお湯、しかも冬場なので、すぐにぬるくなる。そこで、ものは試しと、熱くしようと「あつく」ボタンを押した(給湯器リモコンには、「あつく」「ぬるく」ボタンがある)。

するとどうだろうか。いきなり、ぼこぼこと大量の泡が出る。しかも、だんだんと大きくなる。まさかこのまま爆発!?と怖くなった小心者の私は、フタを外し、身をのけぞらせて見守った。すると泡は収まり、いつもの給湯モードが始まるではないか。お湯はみるみる熱くなり、快適なお風呂となった。何だ、きちんと動くではないか。ちょっと調子が悪かっただけなのだな、と納得して家人にその旨を伝えた。

だが、受付嬢の言った「それは×××の故障です」の台詞が気になる。なので、点検には来てもらおうと言うことになる。その日は、そのまま何の支障もなく終わった。

翌日!修理受付の電話が来て、翌日には来てくれるということで、ならば今日いっぱいしのげばいいのだな、ということになる。この日は休日で、大掃除モードであった。溜まった仕事をしつつ大掃除ということで、午後のイベント、お風呂掃除が待っていた。だが、前日はうまくいったのだから、今日も大丈夫だろうと思った私が甘かった。

ということで、どういう悪戦苦闘をしたか、結末はどうなるか、ということについては次回。

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