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辛いもの探検隊―オットギ熱ラーメン

2日続けて、「辛いもの探検隊」をお送りします。昨日の「蒼龍唐玉堂」では「黒胡麻担々麺」を楽しんだのですが、辛さはいまいちでした。そこで、今夜は自前で夕食を用意しなければならないということにかこつけて、ストックしてあるオットギ「熱ラーメン」(ヨルラーメン)を試してみることにしました。

「熱ラーメン」は、「辛ラーメン」と並んでおなじみの辛いラーメンです。ちなみに「壺ラーメン」もあったのですが、家族に食われました。そこで、なくならないうちに、「熱ラーメン」をやっつけてしまおうというわけです。中見を出すと、こんな感じで、普通のフライ麺に「やくみ」(ニンジン、椎茸、肉片など)と「スープ」の小袋が付いています。

お湯は550cc。4分間煮るとあります。全部日本語なのでバッチリです。先日の鍋の残りのキノコ類とネギを入れて煮込みます。仕上げにスープを入れてしばらく煮込めばできあがりです。

おお!キノコたっぷりでうまそうです。ちなみに、なめこ、シメジ、椎茸、舞茸の豪華ラインナップに長ネギです。

さっそくスープをいただきます。ん?思ったより辛くない、です。辛さへの耐性ができているのかしら、と思いながらも麺も啜ってみます。やっぱりあまり辛くない…。いや、辛いには辛いのですけど、「辛ラーメン」ほどでもない気がする。パッケージには「激辛」とありましたが、これなら「蒙古タンメン」などは「超激辛」です。

ということで、するするといってしまいましたが、スープをすべて飲み干せば、やはり汗はだらだらです。辛くないと思っているのも、気のせいかも知れません。

ちなみに、麺は普通のフライ麺と書きましたが、けっこうもちっとした感じでグッドです。スープも、少し酸味があり、うまいです。かやくの椎茸に、けっこう味があります。

ということで、簡易版「辛いもの探検隊」でした。次回は本格的に行くぞ~(どうぜへたれるくせに)。

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