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新レンズと金沢自然公園を歩く

ラインナップに新レンズが仲間入りしたのは、ここで書きました。新しいレンズを手に入れたら、さっそく撮りに行きたいもの。ということで、天気のよかった週末に、横浜市金沢区に出掛けてきました。

いつもどおり、車を停めた場所から順に紹介して行けたらと思っています。まずは、「金沢自然公園」から歩きましょう。そして「氷取沢市民の森」に入り、足を延ばして「峯市民の森」に初めて訪れ、そして戻ってくるというルートです。

「金沢自然公園」の案内は、こちら

撮影には、キヤノンEOS 40DキヤノンEF 100mm F2.8L MACRO IS USMを使いました(リンクから、「新館」の紹介ページへ移動します)。

新しいレンズを付けてからは特に試し撮りをしていませんので、ぶっつけ本番です。果たしてどんな絵が撮れるのかもわかりません。しかし何か、ファインダーから覗く光景は、いつもと違うような気がします。

駐車場からは、上のゲートはくぐらずに、脇の散策路に入ってしまいます。ときどき、タイワンリスの鳴き声?が聞こえます。

ここのコブシは、さぁこれからという感じでした。けど解像感が違うような気がします。めいっぱい大きなサイズで見てみると、実感できます。

スミレの花があちこちで咲き始めました。これは一般的なタチツボスミレです。

あちこちでコゲラがコッコッコとやっています。動きも素早いです。ほかには、メジロとかシジュウカラとか。この画像は中央をトリミングしたものですが、細部まではっきりと写っているなぁ、と感じます。

この季節、あちこちで垂れ下がっている黄色い花といえば、キブシです。

何という花でしょう、可憐で小さな花をぽつんと付けているのですが…。

至るところで、アオキが芽吹いていました。その名のとおり、年中緑なのですが。アオキが増えすぎると、その林は植生が単調になるそうです。

ありふれたオオイヌノフグリですが、このようにまじまじと見つめたことはなかったのではないでしょうか?

ホトケノザにも見えますが、ヒメオドリコソウという、オドリコソウの仲間です。至るところに群生していました。この花も、あまりまじまじと見たことのない花です。

ネコヤナギ。アップにすると、このもこもこ感が堪りません。

背景の溶け具合が何とも言えません。

テングチョウは、成虫で冬を越します。翅を閉じると至って地味なこの蝶も、翅を拡げれば鮮やかなオレンジの紋が姿を現します。

鼻(ではありませんが)が長いテングチョウ。成虫で冬を越すこの蝶が、サービスで翅を拡げてくれました。

ヒュウガミズキ。遠目にはロウバイのようにも見えます。「ヒュウガ」の名のとおり、九州の種と言われています。

ホタルが棲むという小川沿いに歩いて行くと、「氷取沢市民の森」に至ります。

今日はここまで、次は「氷取沢市民の森」に入っていきましょう。

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