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新レンズと円海山ふれあいの小径を歩く

昨日の続きです。新レンズと歩く旅、昨日は、横浜市「氷取沢市民の森」を紹介しました。今日は少し寄り道して、「峯市民の森」に進む途中にある「円海山ふれあいの小径」を紹介します。

この標識で、「円海山ふれあいの小径」なるものの存在を知りました。「氷取沢市民の森」から「峯市民の森」に進むルートにあります。

撮影には、キヤノンEOS 40DキヤノンEF 100mm F2.8L MACRO IS USMを使いました。(リンクから、「新館」の紹介ページへ移動します)。

円海山のNHK送信所から道を逸れると、「峯市民の森」に至るルートに入ります。かなり急な道を下りてゆきます。このあたりのことは、この記事をどうぞ。

畑に植えられていたモモの花。私は長い間、これを赤の濃いサクラと思っていたのでした。

左から、赤、ピンク、白の、桃の花です。観賞用に育てているという感じです。

小川沿いの遊歩道に入ります。ムラサキハナナというアブラナ科の花ですが、オオアラセイトウというのが本来の名前のようです。4枚の花びらが十字形に、写真のように群生します。

どこまでが公道で、どこからが民家の庭なのかわからないあたりを進みます。

ツルニチニチソウは、このように地面を這うように伸びますが、うまく上げてあげると木のように上の方に伸ばすこともできます。

何ともかわいらしい花なのですが、残念ながら名前がわからないんです。

アブラナ科のようにも見えますし、セリ科のようにも見えますが、名前がわからないんです…。かわいいのに。

鈴のように花を付けるヒイラギナンテン。南天のように実をつけますが、葉はヒイラギなんです。

ハナニラです。群生し、紫がかった花も混じることがあります。ちなみにニラとは違う種類です。

長い間、春先に見かけるこの花の名前がわからなかったのですが、ハナニラだったのでした。ニラとは違う種類です。少し紫がかったものもあります。

小川には、水草が盛んに生えていました。

小川に沿った小径です。

ここで、冒頭の標識に出会い、小川沿いの遊歩道を出ます。すると、「峯市民の森」の入口に達します。次回は、ようやく「峯市民の森」ですが、ここが何とも…。

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