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プチ旅行―一都三県の旅(2)

一都三県のプチ旅行、昨日はあらましだけを書きました。まずは東急田園都市線のたまプラーザ駅を出発です。10:14発の押上行き各駅停車で、溝ノ口に向かいます。駅数では5コなので、急行も各駅も関係ないです。

たまプラーザ駅の外観もずいぶんと変わりました。左のバラックは仮設の交番です。

10:14発の押上行き各駅停車で出発です。

一応、駅標識ということで。

溝の口駅10:29発の東急大井町線急行に乗り換えます。大井町線が溝の口に延伸してから、使い勝手がよくなりました。ちなみに、溝の口駅から大井町線に乗るのは初めてです。

東急大井町線の急行車両です。この駅が始発ですが、乗客はほとんどなく、向かいの田園都市線南栗橋行き急行との落差が印象的でした。延伸しても利用されないのでは…。

大井町駅に着きます。ここから東京駅まで、写真を撮る間もないままに進みます。JR京浜東北線大井町駅の指定券発券機で、新幹線の切符を発券してもらいます。東急大井町線側の発券機は1コだけなので、誰かがもたもたしているとあっというまに長蛇の列です。

ですがちょっと待っただけで、無事発券が済みました。「えきねっと」の申し込みの場合、クレジットカードと申し込み番号が必要とのことでしたが、実際にはクレジットカードのみでOKのようです。ただし、クレジットカードの暗証番号が必要となります(以前はこれを忘れていてみどりの窓口での発券となったのでした。これは時期にもよりますが相当時間がかかります)。

JR京浜東北線快速大宮行きに乗り換えて、東京駅に向かいます。新幹線の切符では山の手線区内からしか乗車できませんので、大井町はアウトです。ですので、ふつうに切符を購入し、乗り込みます(私はパスモを使います)。

東京駅に着いたので、案内標識の読み方とか、帰りの待ち合わせ場所などを息子と打ち合わせます。中央口改札下の、「銀の鈴」で待ち合わせることにします。これが、東京駅の有名な待ち合わせスポット「銀の鈴」です。

乗り込むのはE4系「Maxたにがわ」ガーラ湯沢行きです。オール2階建て車両のこの編成、息子のリクエストで選択しました。もちろん席は2階です。

新幹線の改札を入るのですが、在来線で切符を購入した場合は、新幹線の切符の上に在来線の切符を乗せて改札機を通せばよいようです。ふだん、新幹線を使わないので、こういった手順は知りませんでした。パスモでは、新幹線の切符を改札機に投入して、その直後にピッとやればよいようです。勉強になりました。

ホームへの上りエスカレーターにある標識です。きれいなディスプレイですね。ところで、22番線に行くはずの私は誤って21番線に上がってしまい、「アレ?列車の種類が違う!」とパニックになっていたのを、息子が「22番線じゃ?」と諭してくれたので気付きました。いかんいかん、舞い上がっているね。

いちおう、東京駅の標識も撮っておきました。次は、上野です。

もちろん指定席ですってば。でも指定席はガラガラで(ガーラ湯沢行きだからというわけではなさそうですが)、これなら自由席でもよかったかも知れません。

「Maxたにがわ 409号」の停車駅は、上野、大宮、熊谷、本庄早稲田、高崎、…です。高崎より先は知りません。「本庄早稲田」というのは新駅でしょうか。周りに何もなく、もちろん接続する路線もありません。

お昼には、駅弁を買うと決めていました。基本的に、両方とも東京ものですねぇ。せっかく群馬方面に行くので、「ダルマ弁当」(高崎)か「峠のかまめし」(横川)がほしいと思っていたのですが、残念ながら東京駅では見かけませんでした。もちろん、高崎に着いたら、ありました(が、もう遅い)。

これは、「深川めし弁当」です。あさりご飯に、アナゴ、ハゼの甘露煮、タケノコと漬け物です。けっこう美味しかったらしく、息子がうまい、うまいと食べていました。タケノコと、粕漬けが美味しかったようです。

「わっぱめし弁当」です。味ご飯の上に、錦糸タマゴ、ウズラの卵、鳥を煮たもの、タケノコとニンジン、こんにゃく、菜の花、山菜、栗が乗って、なめこを辛子味噌で和えたものと漬け物です。

そうするうちに、高崎駅に着きました。東京駅から1時間ですから、あっという間です。高崎駅から去って行くE4系Maxです。

高崎駅の新幹線ホームを下りたところにある、鉄道警察隊の詰め所の前に並んだ、赤、白、緑のダルマさんです。そうです、高崎の名物はダルマさんなんです。

高崎駅の改札前で待つこと15分、やっとお迎えに会うことができました。ちょっとした行き違いですが、ひとまず安心です。で、私のお楽しみはこれからなんです。これは、次回。

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