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7月の新治市民の森(2)―お花とか(1)

さて、昨日は、これだけは書いておきたい!ということを書かせてもらいましたので、今回からお花とかの紹介、行きます。前回に訪れたのは2週間前ですが、これだけの時間でどれだけ変わっているでしょうか?

これまでの記事はこちら:7月の新治市民の森(1)―その前に

新治市民の森の紹介はこちら

旧奥津邸は、七夕飾りの真っ最中でした。

撮影は、キヤノンEOS 40DキヤノンEF 100mm F2.8L MACRO IS USMと、パナソニックDMC-TZ10で行いました。

オカトラノオはまだ盛りでした。蝶々がたくさん飛び回っていました。この蝶々については、「虫の巻」にて。

「池ぶち広場」の藤棚の下でお昼を採りました。とっくに藤の花は終わっているはずなのですが、少しだけ残っていました。ほかは、もう実になっています。

小さな黄色い花を咲かせるのは、イヌガラシというそうです。アブラナにちょっと似ています。

「自然観察路」で見つけました。ユリ科という感じですが、名前がわかりません。名札もありませんでした。

2週間前に来たときにはつぼみだったネムノキです。

これも2週間前にはつぼみでした。ヤブカンゾウです。ヤブカンゾウとノカンゾウは似ていますが、ヤブカンゾウは八重、ノカンゾウは一重です。

アキノタムラソウがあちこちで隆盛を誇っていました。今回の主役は、これですね。

明日もお花編、続けます。

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