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【横浜市民の森めぐり】夏の終わりの新治市民の森(3)—新治里山公園から田んぼなど

去る上天気だった9月18日、神奈川県横浜市「新治市民の森」の3回目です。今回は、新治里山公園のあたりから、田んぼのあたりをうろついてみたいと思います。

2回目の記事:【横浜市民の森めぐり】夏の終わりの新治市民の森(2)—池ぶちから鎌立谷戸など

旧奥津邸。中央の木は、熟柿注意の柿の木。案の定、直撃を食らいそうになりました。危ない、危ない。

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新治市民の森の紹介はこちら:新治市民の森 – 森と公園めぐり – なおさん亭::新館

撮影機材の紹介はこちら:キヤノンEOS 40D – カメラの部屋 – なおさん亭::新館
キヤノンEF 100mm F2.8L MACRO IS USM – カメラの部屋 – なおさん亭::新館
パナソニックDMC-TZ10 – カメラの部屋 – なおさん亭::新館

新治里山公園は、現在工事中です。以前はアグリファームスのあったあたりです。資料棟ができるということですが、いったい何を見せるのか…?いきさつはよく知りませんが、できるだけ自然のままにしておいて欲しいものです(あ、でも訪れる人のためになればいいかな←弱気)。

新治小学校向かいの民家の石垣?には、ナンテンハギがたくさん咲いていました。

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冒頭写真の旧奥津邸で一休み。木のベンチで休んでいますと、何か飛んでくるものが。バッタその4、ショウリョウバッタです。白い筋の入ったバージョンです。かわいそうに、片脚がないです。くれぐれも、バッタ類を持つときには後脚を持たないように。

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旭谷戸の草むらを歩きますと、飛ぶ、飛ぶ、バッタが飛ぶ。これでもかと言うほどバッタが飛び立ちます。バッタその5、トノサマバッタ。こう書くとバッタの王様のようですが、実際はかなり小さいです。でも形は立派。

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穴谷戸の方に進んでみますと、いつもの場所にセンニンソウ。もう花期は終わっていて、実になっています。これから熟して弾けるのでしょう。

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チョウチョその3、ウラギンシジミ。吸水のために、さかんに地面の上を飛び回ります。翅の表が茶色いので、メスですね。

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田んぼを見下ろす林縁の道を歩きます。眼に入るヌスビトハギ。この花ってけっこう曖昧だったのですが、実と花をはっきり見たので、これで確定です。うん、確かにヌスビトだ。でも、これを見るたびに「目目連」を思い出すのですよね。

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ケチヂミザサの群生です。ここに限らず、いたるところにありました。

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チョウチョその4、ツマグロヒョウモン。ツマグロと言いながら黒くないので、こいつはメスです。

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田んぼのお花は、これからが本番です。次回は、田んぼ周りを一気に行ってみますね。

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