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【鉄道】鎌倉散策のついでに江ノ電撮影!

予報によれば午後から晴れると言っていた23日の土曜日。かねてから懸案だった鎌倉散策に出掛けてきましたぜ。それにしても下の写真、なぜに「七里ヶ浜駅」なのでしょうかね。


小さめの写真

実は私、「江の島」には慣れていますが、近場であるはずの「鎌倉」にはほとんどと言ってよいほどの初心者なんです。小学生の頃に一回行ったかも?高校生のときに友人と行ったかも?子どもが産まれる前に行ったかも?という怪しさです。

鎌倉と言っても広いですから、どこを回ろうかという話になるのですが、個人的に長谷寺や鎌倉大仏を見たい、ということになりました。こんなに近くに住んでいながら、鎌倉大仏にはとんとご無沙汰というか、もしかしたら一度もお会いしていないのかも?と思ったからです。

で、計画を立てるにあたり、まず考えるのは「車をどこに駐めるか?」ということですが、ろくすっぽ知識のない私は、見慣れたあたりで車を駐めて、江ノ電を使って移動しようという計画を立てました。この浅はかさが、あとで大惨事を招くことになるのでございます。

長谷寺のあたりをめぐるならば、そのへんに車を駐めればよろしい。しかし、あのへんは観光地で、駐車場の台数も余裕がないし、料金も高めです。ならば、ちょっと離れた場所に駐めて、江ノ電を使って移動すれば、電車の写真も撮れて一石二鳥、と思ったのです。

ということで、七里ヶ浜にある鎌倉プリンスホテルの駐車場に入れました。30分で200円ですが、長谷寺や鎌倉では250円/30分、300円/30分、といった感じでしたから、まぁ妥協できる範囲でしょう。パークアンドライドという、終日1500円と江ノ電のフリーパスがあるの?という感じでしたが、よくわかりませんでした。

鎌倉プリンスホテルの駐車場からは、徒歩で5分ほどで七里ヶ浜駅に到着します。これが冒頭の写真。下は駅構内で。それにしても最近は外国人向けに路線や駅名を記号化して示していますが、こういうの嫌いですねぇ。

わかりにくいから記号やひらがなにするというのは、相手をばかにしていると思うのですよね。あなたはAさんです、いやAさんはたくさんいるので、A123さんです、といわれてうれしいですかね。


小さめの写真

江ノ電は単線なので、島式ホームでない限りは同じホームに上下の電車が入線してきます。長谷寺に行きたい私は七里ヶ浜→長谷というルートなので上り電車が来ることを待ちます。待っていたら下りの藤沢行きが来ました。300形です。私はこういう車両が好きですねぇ。


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と、こうしていたら上り電車が来ました。500形ですね。このカラーはやっぱりいいですよね。いかにも江ノ電、という感じがします。


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江ノ電の醍醐味は、沿線民家の軒先をかすめるように走る、スリリングな感じにあります。と言っているうちに長谷駅に着きました。長谷駅は、わりとスマートな感じです。学生さんも多いです。ガイドや人力車の客引きも多いです。


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長谷寺から鎌倉大仏、そして鎌倉駅周辺に移動して鶴岡八幡宮、そのあたりは省略しますね。

で、疲れ果てて、江ノ電鎌倉駅に到着。ここから七里ヶ浜に戻ろうとしたわけですが…。


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これがすごい大混雑。ホームに入るのに待たされ、ホームに入れば長蛇の列、しかもやっときた車両はぎゅうぎゅう。これは東急田園都市線の三軒茶屋駅付近の状況か?


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到着した電車が2000形だぁ、とかそんなことを思っている暇もなく、とにかく車両に乗り込むのでした。しかし、奥に進んで目にしたものは運転席でした。だから何?と思われるでしょうが、うれしいんですってば!


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こんなに混んでて、七里ヶ浜で降りれるのかしら?と心配になりましたが、けっこう降りる人も多くて、何とか降りれました。長谷、極楽寺、などは昇降客が多いですね。

下は、七里ヶ浜駅で下車、駐車場に帰り、車で帰宅中、国道と線路が一緒になるあたりで見かけた光景です。

じゃまだ!と前照灯を照らされ、警笛を鳴らされていますね(音は聞こえないでしょうが)。慣れない人はこのように走行妨害します。私だって慣れていないときは、どきどきでした。


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無事通過。しかし、目の前を電車が通っていくなんて、ラッキーというか…。ちなみに1000形ですから。


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次回から、この鎌倉散策の成果を書いていきますね。

次回の記事:
【おでかけ】梅雨のさなかに鎌倉散策(1)—長谷寺でアジサイ見物断念!

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