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【music】鴉鷺の「そして大和」を聴いた、感動した!

私のiTunesライブラリは膨大なのですが、仕事中はランダムで聴いていることも多く、たまに音楽以外のコンテンツに出くわします。そのひとつが、古いラジオ番組の録音など。

ある日、瀬戸龍介さんの「快刀乱麻 龍介のひとりごと」の第2回目の放送に出くわしました。この録音は、瀬戸さんのWebサイトから入手したものです。

快刀乱麻・龍介の独り言

この回は、鴉鷺(アロ)というグループのコンサートに行ったよ、という話だったのですが、流された曲「そして大和」を聴いてビックリ、感動しました。あまり私は感動するタイプではないのですが、それでも何かじ〜んと来るものが。

「そして大和」は、この日本(大和)という国がいかに美しく素晴らしい国であるかを、日本人の心根というものを美しいソプラノボイスの女性が歌い上げるものです。ちょうど、この国が周辺の各国から揺さぶられて、内憂外患という状態にある今、この曲に出会ったのは偶然ではありません、多分。

できればもっと多くの人に聴いて欲しいと思い、記事にすることにしました。

曲は、冒頭のリンクから瀬戸さんの番組をダウンロードして(MP3形式)もよいですし、YouTubeにもアップロードされているようです(いいのかな?)。

ボーカルが美しいなぁ、と思ったら、あの白鳥恵美子さんではないですか。作詞も白鳥恵美子さん、作曲は白鳥澄夫さん。なるほど、納得です。

これ、CDがないんでしょうか。Amazonでは中古ばっかりのようですし、できれば鴉鷺オリジナルのものが欲しいのですけど。前に福澤もろさんを紹介しましたけど、iTunes Storeでリリースとかないですかねぇ。

修正履歴:誤記を修正しました(2013/6/2)

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