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節分の晩にふつうに太巻きを食べる。これでいい。

今日、2月3日は節分。節分というとこの日だが、実際には年に4回ある。4回からわかるように、季節の分け目だ。ということで、明日の2月4日は立春となる。

いつの頃からか、節分に恵方巻なるものを食べることがさも当然のように言われるようになった。これにはきちんと謂れがあるんだろうけど、やっぱり商売っ気丸出しな感は否めない。日本の行事って、ほとんど商業的に結びつけられているよね。

まぁそれが悪いとは言わない。白い日のようにほとんど無理やりというのを除けば、それなりに何か由来があるものがほとんどだからだ。恵方巻の場合、その年の恵方を向きながら海苔巻きを丸ごと一本、口をきかずに食べきるというものらしい。

普通の海苔巻きなら訳ない感じだが、なぜか太巻きばかりなので、これを一気に食べ切るなんて大変だ。何しろ、途中でやめるわけにはいかないし、口をきいてもいけないのだ。

それはともかく、我が家の恵方巻は基本的に自家製だ。買ってきてもいいけど、コンビニなんかのは冷凍物だろうし、やっぱり作りたて(巻きたて)の方が美味しい(ブログ主が帰宅して食べる頃には製造後数時間を経過しているが)。

また、特に恵方にはこだわらないし、写真の通り切ってしまっている。何しろ、大人が二人揃って歯に不安を抱えているからね。恵方巻食べて、歯が外れました、抜けましたでは、情けない。

ということで、この日にだけは恵方巻になる太巻き、堪能した。問題は、どれだけ食べたか直感的に把握できないことだ。なので、つい食べ過ぎてしまう。おそらく、二本分くらいは食べたかも。え?食べ過ぎ?

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