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群馬県のふるさと納税レポート、来る

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こんばんは、エンジニャー的編集者こと、なおさんです。台風の被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。最近の台風って、台風一家もとい台風一過というようにスカッといかないことが多いと思いませんか? 台風11号も、いつまでも周辺に雨を降らせていたり、なんか挙動が妙ですよね?

先日、群馬県から郵便物が届いていたのでなんだろう?と思って開封しましたら、平成26年のふるさと納税レポートでした。

ふるさと納税は、お礼の品物や節税目当てというのも大きいのですが、本来の趣旨は特定の自治体を応援するために寄付することですよね。なので、多く の自治体では寄付金の用途を選べるようにしていますが、実際にどれだけ集まって、どのように使ったかというのを報告するのも大事ですね。

26年のレポートが、この暑い夏に届いたというのもちょっと意外でしたが、県レベルになると、やはり集計も大変なのでしょうか。

さてさて、群馬県はどれくらい集めたのですかね。どれどれ…。ん? 意外と少ない。100件もないし、金額も100万を超えたくらいです。う〜む、意外。長崎県の某市のようにン億円も集めている自治体もありますが、地理的にも規模的にも微妙なんですかね…。というか、確か、26年度はお礼の品がなかったですよ…。

そうそう、今年はあるそうです。水沢うどんとか、ぐんまちゃんぬいぐるみとか、焼きまんじゅうとか…。10,000円以上を寄付した県外の人はいただけるそうです。ラッキー!さっそく明日にでも寄付を申し込んでみましょう。

ちなみに、今年はふるさと納税の制度が拡大されて、より多くの寄付金を送ったり、確定申告が省略できるようになっています。節税メリットのある寄付金の額は、世帯年収や家族構成などによって異なりますので、あらかじめメドを知っておいたほうが、安心して寄付できると思います。

私の愛用しているこちらのサイトでは、上限金額をサクッと計算できます。

ふるさと納税ポータルサイト|ふるさとチョイス

一般的には、約2倍になるそうです。また、寄付する自治体が5団体までなら、書類を郵送することで確定申告を省略できます。

ですが、5自治体で終わるとは限らないですし、個別に郵送する手間を考えれば、確定申告したほうが楽だと思います。今は、国税庁のWebサイトで簡単に申告書類を作成できますから。

今年は、まだ1自治体にしか寄付していません。自分にゆかりのある自治体を優先して進めています。もちろん、いいものをいただければ、さらにありがたいです。

自治体にも、地方の産業にも、寄付者にもメリットのあるこの制度、積極的に利用していきましょう。

 

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