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書き置きの大きな御朱印を収納する御朱印帳を探して

御朱印集めが趣味で、もっぱら神社を巡っております。

御朱印は、専用の御朱印帳にいただくのですが、たまに「書き置き」(すでに半紙に書いてあって日付等を入れるだけのもの)の御朱印をいただくことがあります。また、手の込んだ絵が入っていたりするもの(天皇陛下のご即位記念など)は書き置きが普通です。

これも、御朱印帳に糊で貼り付けておくのですが、中には手持ちの御朱印帳には収まらない大きさのものもあります。

これってどうやって保存したらいいんだろうと、悩んでいました。

大事な御朱印をカットしてしまうのもよろしくないですし、少々申し訳ないですがそのまま封筒等に入れて保存していました。

どうしたらいいんだろうと思っていましたら、大きな書き置きの御朱印を収納できる御朱印帳がきちんとあるんですね。

ホーリーホックさんというところです。

御朱印帳専門店 HollyHock

普通の文房具として売られているクリアファイルでも仕方ないかと考えていたんですが、味気ないなぁと思っていました。

専用の御朱印帳でしたら、見た目も雅ですし、カットすることなく保存できてありがたいです。ここのは柄がいろいろあるようですが、男が持ってもさほど変でない青地にうさぎさんにしました。

形式は、最近はあまり見なくなったアルバムタイプと思えば良いでしょう。厚めの台紙に、フィルムが貼り付く感じになっています。端からペロッと剥がし、御朱印を収めたら、フィルムを元に戻すだけです。

フィルムがあるので、汚れの防止にもなります。

さっそく、茨城県の素駕神社(そが)と、東蕗田天満宮(ひがしふきた)でいただいてきた書き置きの御朱印を収納しました(写真は素駕神社のもの)。

ただ、東蕗田天満宮でいただいたものはほんの少しですが御朱印帳より大きく、端っこがちょっと(1mmくらい)はみ出てしまいました。

これくらいならカットしてしまおうかと考えましたが、せっかくの御朱印ですし、そのまま(はみ出たまま)貼り付けておくことにしました。

御朱印帳の表紙が大きめなので、ちょっとはみ出てもヨレヨレにおり曲がるということはなくて、大丈夫そうです。

今度は、この御朱印帳を携帯するときに収納する袋を物色しようかなと思っています。通常の御朱印帳にはちょうどいいものを鎌倉で入手しましたもので。

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