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鷹の爪とパセリを植えてみる

気温も上がったり下がったりの4月だが、ガーデニングショップやホームセンターでも、そろそろ苗木が賑やかな季節になってきた。空いているプランターやポットがあるので、今年は何か植えてみようと思って店頭を物色した。

実物としてトマト、ナス、キュウリなどもいいのだが、少し目先を変えて鷹の爪(赤トウガラシ)を植えてみることにした。トマトやナスはアブラムシとの闘いになるので、香りが強く虫が嫌がるスパイス系を攻めていこうと思ったわけだ。トウガラシには主に緑のもの(獅子唐)と赤いもの(鷹の爪)があるが、見た目もよく料理にも使える、鷹の爪を植えてみることにした。実はすぐに使わなくても干して保存しておけるので、これもいい。

次はハーブ系ということで、これも料理の付け合わせなどに応用が効いて育てやすい、パセリを植えてみることにする。パセリは、花が咲くと老化が早く進むそうなので、花芽が出たらさっさと摘んでしまうのがコツだそうだ。パセリの葉には、ニンニク臭を消す成分があるそうだから、単なる付け合わせと残したり捨ててしまったりせずに、食べてしまいたいものだ。

ついでに言えば、育ちすぎてしまったこいつも何とかしなければならないのだが…。

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