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マクロレンズで花を撮る

暖かかった今日、手持ちのマクロレンズ(キヤノンEF-S 60mm F2.8)でのみ、花を撮ってみることにした。F/2.8と明るいこのレンズは、同時に被写体深度も浅いのでフォーカシングが難しいのである。でも数をこなさなければ腕も上達しないということで、数撮った中から少しはマシなものを載せてみることにした。

最初は、多年草であるロベリア。自宅ベランダにて。赤っぽい葉と、鮮やかな青紫の花弁が鮮やかである。

同じく、ベランダにて。もう何年になるかわからないイチゴの株から、毎年花が咲く。残念ながら、付ける実は小さく、実らないことも最近は多い。

ベランダの最後は、ノースポールの八重の品種である。これがノースポールではないという人と、ノースポールだという人と、いったいどちらなのか。これも毎年花を咲かせる。アップも追加。

外に出てみる。近くの神社にて、梅を見つける。バックがいい感じに仕上がった。

早咲きの桜を見つける。可憐だ。

最後は、ギンヨウアカシア、銀葉アカシア、ミモザである。丸い小さな花が集まっているあたりは、すごくかわいらしい。遠くからでもすぐにわかる。葉の方は、花がなくなると、銀色に見えるのだ。

お粗末様。

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